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<title>浜松アルスアンティカ</title>
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<description>浜松を拠点に活動するルネサンス音楽専門のアカペラ合唱団です。</description>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/96687039.html">
<title>５月１１日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/96687039.html</link>
<description> ここ最近、気候や天気がめまぐるしく変わります。&amp;#63915;この間、元団員Ｆくんが現在住んでいる北海道の「こと」が&amp;#63723;ニュースでやっていましたが…、５月の雪&amp;#63650;はどうだったのでしょうか？！ さて、ＧＷの報告会&amp;#63709;をしながらスタートした１１日の練習&amp;#63899;来週に迫ったレッスンに備えて、グレゴリオ聖歌を中心に練習しました。こうしてテキストを揃えてみると…、色々学んで（歌って）きたんだとあらためて１つ１つの曲（内容）の深さを感じます。...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-05-14T13:00:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　ここ最近、気候や天気がめまぐるしく変わります。&#63915;<br />この間、元団員Ｆくんが現在住んでいる北海道の「こと」が&#63723;ニュースでやっていましたが…、５月の雪&#63650;はどうだったのでしょうか？！<br /><br />　さて、ＧＷの報告会&#63709;をしながらスタートした１１日の練習&#63899;<br />来週に迫ったレッスンに備えて、グレゴリオ聖歌を中心に練習しました。こうしてテキストを揃えてみると…、色々学んで（歌って）きたんだとあらためて１つ１つの曲（内容）の深さを感じます。<br />　４月ラストの練習をお休みした私にとって、テキスト③＆④の練習はヒヤ汗&#63915;の連続でした！！その点、毎回コツコツの練習を積み重ねているアルトさんの歌いっぷり&#63902;は堂々たるもの&#63903;（素晴らしい～）<br /><br />どのテキストについても、 <span style="color:#000000;">『ポイントとなる点』</span>というのは、共通しているのですが…。要するに、“このテキストではこの部分！”“このフレーズではこの部分！”・・・っといったように、発見してリンクできるかが大事なことなのかもしれません。<br /><br />きっと来週のレッスンで先生チェック&#63873;が入りそうなことリスト&#63716;をあげてみました&#63893;<br /><br /><span style="color:#FF3200;">&#63904;各フレーズ、詞（ことば）ごとに線を引いてありますか？<br />&#63904;詞（ことば）の意味を理解していますか？<br />　　　　例えば・・・「Redemptoris」は何？<br />&#63904;イクトゥスを理解していますか？</span>　　　　<br />　　　　（宿題になっていた）テキスト⑤は、みんなで確認しました&#63898;　そうそう、その時に“大爆笑&#63893;&#63893;”したことがあったんですが。（ﾌｯﾌｯﾌｯ…）　メンバーの名誉のためにもブログで掲載するのは控えておきます&#63911;<br /><span style="color:#FF3200;">&#63904;小区分線・中区分線・二重線etcの後の歌い方に注意！（特に跳躍があるときなど）</span><br />　　　　団長からも指摘がありましたね&#63709;、例えばテキスト③④の１段目最後の「quae」の入り方＆発音。<br /><br />　ざぁっと、あげましたがまだまだ他にもあります&#63732;　貴重な月１回のレッスンです&#63899;　ステップアップを目指したレッスンを受けるためにも、もう一度さらっておきたいものです&#63732;<br /><br />　メンバーへ・・・来週（レッスン）の予告確認です&#63709;<br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">５月１８日（日）</span><br />事前練習：１４：００～<br />レッスン内容予定：（今までのも含め）テキスト④⑥</span></strong>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/95291077.html">
<title>お知らせ</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/95291077.html</link>
<description> 巷ではＧＷの真っ最中…いかがお過ごしでしょうか。（アルスアンティカの本拠地）私たちが住んでいる静岡県浜松市では今週末から三日間 『浜松まつり』が開催されます。今まで浜松まつりとはご縁がなかった&amp;#63915;私ですが、今年は参加することになりました。&amp;#63732;→激練ラッパの音に反応して身体を揺する息子（１歳３ヶ月）の姿が見たくて、ついつい購入してしまったＣＤ＆ＤＶＤ&amp;#63917;聞くところによると、子どもたちがお囃子やラッパを教わるとき、楽譜というものは存在せず“行...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-05-01T13:21:18+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　巷ではＧＷの真っ最中…いかがお過ごしでしょうか。<br />（アルスアンティカの本拠地）私たちが住んでいる静岡県浜松市では今週末から三日間<span style="font-size:large;"><span style="color:#0000CB;"> <a href="http://hamamatsu-daisuki.net/matsuri/" target="_blank">『浜松まつり』</a></span></span>が開催されます。<br />今まで浜松まつりとはご縁がなかった&#63915;私ですが、今年は参加することになりました。&#63732;<br /><br /><br /><a href="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/CDA5B8A5E3A5B1A5C3A5C8.JPG" target="_blank"><img src="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/CDA5B8A5E3A5B1A5C3A5C8-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="CDジャケット.JPG" /></a><br />→激練ラッパの音に反応して身体を揺する息子（１歳３ヶ月）の姿が見たくて、ついつい購入してしまったＣＤ＆ＤＶＤ&#63917;<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />聞くところによると、子どもたちがお囃子やラッパを教わるとき、楽譜というものは存在せず“行為伝承”（聴いて真似て習った）だそうです。（町内によって違うかもしれませんが…）<br />それに、町内によって少しずつ「節」が違うというのも…なんとも興味深い。皆互いに‘うちが一番’と思っているとか、いないとか。<br />“口頭伝承”されていったグレゴリオ聖歌といい、昔の人たちのスピリチュアルな世界を感じます。<br /><br />　さて、本題に戻りメンバーへの<span style="font-size:large;">重要な</span>&#63913;「お知らせ」です。&#63893;<br /><br /><span style="color:#000000;">①５月４日（日）の練習はお休みです。<br /><br />②宿題が出ていまぁす&#63904;<br />　テキスト⑤の譜読みをしておきましょう。&#63898;<br />　＜方法＞<br />　イクトゥスの位置（内在のリズム）を確認しながら歌いましょう&#63899;<br />　（「１、２」「１、２、３」「いぃーち」といった要領です。）<br />　さて、テキスト⑤は何から始まるでしょうか？<br />　ヒントは「１」からではありません。&#63915;<br /><br />③５月１８日（日）の片山先生レッスンについて<br />　テキスト④＆⑥を中心におこないます。<br />　↑これらも必ずみておきましょう。&#63732;</span><br /><br />４月２７日（４月最後の練習）では、テキスト③の譜読みもしたそうです。<br /><span style="font-size:large;">&#63903;アルトは全員出席&#63903;</span><br />本当に、本当に素晴らしいです。&#63893;<br /><br />それでは、良いＧＷをお過ごしくださいね。</strong><br /><br clear="all">
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/94429447.html">
<title>４月２０日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/94429447.html</link>
<description>これは教会に飾られている花です&amp;#63901; ステキな花＆香りに・・・、（毎週練習会場として使用させていただいている）アルスのメンバーたちはとても癒されています。&amp;#63893;今回の作品？はとてもモダン&amp;#63911;な花瓶に豪華に生けられた花々の美しさに魅せられ？！携帯写メ&amp;#63721;を撮っていたメンバーに倣って、撮影してみました。&amp;#63705; さてこのブログ、育児の合間をぬうように！&amp;#63915;毎回ブログを更新しているのですが。メンバーも楽しみにしてくれて...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-04-23T14:54:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><a href="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/2008.4.20.jpg" target="_blank"><img src="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/2008-thumbnail2.4.20.jpg" width="112" height="150" border="0" align="" alt="2008.4.20.jpg" /></a><br />これは教会に飾られている花です&#63901;　<br />ステキな花＆香りに・・・、（毎週練習会場として使用させていただいている）アルスのメンバーたちはとても癒されています。&#63893;<br />今回の作品？はとてもモダン&#63911;な花瓶に豪華に生けられた花々の美しさに魅せられ？！携帯写メ&#63721;を撮っていたメンバーに倣って、撮影してみました。&#63705;<br /><br />　さてこのブログ、育児の合間をぬうように！&#63915;毎回ブログを更新しているのですが。メンバーも楽しみにしてくれているということで…、読んでもらっていると思うと嬉しい限りです&#63899;<br />　毎週、反復練習のように同じ曲たちを歌うことが多いのですが…こうして振り返ってみても毎回新しい発見&#63730;や課題がみつかる&#63904;ということでは、『毎回の練習の積み重ね』の先に（知らず知らずのうちに…）大きな成果や変化が待っているのかなと思います。<br />言い換えれば、（以前のアルスのように）ただの思い出し練習&#63917;で終わることなく、個から全体にかけての“深める”時間になってきているような気がします。<br />やっぱり少しの時間でも、“毎週継続して”アルスの音楽を体感することは必要だと思います。。。<br /><br />　４月２０日の練習報告です&#63870;<br /><span style="color:#FF3200;">練習曲目は・・・<br />テキスト⑤⑥⑦⑧とミサブレビス　BYパレストリーナ”からキリエ</span><br /><br />私が気になった３つの点をあげてみたいと思います。<br /><br /><span style="color:#000000;">①旋法と保持音＆終止音の関係</span><br />片山先生のレッスンで学んだことですが、旋法によって保持音＆終止音が決まります。<br />正直今までどのグレゴリオ聖歌を歌っても旋法を感じることはありませんでした。&#63916;　<br />しかし、旋法という視点から保持音を意識してみると・・・頭の中にずっと“その音”を鳴り響いている感覚の方が断然歌いやすく、心地よいことに気付きました。&#63893;　<br />文章表記では伝わりづらいかもしれませんね…&#63915;<br /><br /><span style="color:#000000;">②出だしできまる</span><br />このことは団長を筆頭に先生方からよく注意されていることなのですが&#63916;、グレゴリオ聖歌の練習で特に顕著に表れていました。<br />メンバーたちは、それぞれ大なり小なり“こうして表現したい！”というものがあります。&#63732;<br />フレーズ（単語）の出だしがその詞の空間をプロデュース！するようです。聴く耳も育ってきたメンバー&#63913;が、他パートの歌い方を厳しくチェックする場面も見られるんですよ。&#63915;<br /><br /><span style="color:#000000;">③キロノミーを実践してみませんか？</span><br />以前、ブログでも話題にした<span style="color:#006500;">『キロノミー』</span>。<br />なかなか難易な技&#63919;ですが、折角ですからこの機会にグレゴリオ聖歌で<span style="color:#006500;">『キロノミー』</span>を実践してみたらどうかなと思います。<br />この際‘あってる’‘間違ってる’は気にせずに&#63917;、挑戦してみたらまた新しい発見があるような気がします。&#63898;</strong>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/93454362.html">
<title>４月１３日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/93454362.html</link>
<description> 最近お散歩をしていると、野原、空き地、道端、などなど…あちこちで咲いているタンポポの黄色い花々を見つけます。タンポポって漢字で書くと『蒲公英』。英語では『dandelion』。これはフランス語で「ライオンの歯」を意味するdent-de-lionに由来し、ギザギザした葉がライオンの牙を連想させるからだそうです。（へぇ~っ！&amp;#63893;） さて本題に戻り！１３日の練習報告をしますね。&amp;#63870; レッスンから一週間経ちましたが、ふと感じたことと言えば・・・。以前よりも復...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-04-15T13:21:01+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　最近お散歩をしていると、野原、空き地、道端、などなど…あちこちで咲いているタンポポの黄色い花々を見つけます。<br />タンポポって漢字で書くと『蒲公英』。英語では『dandelion』。<br />これはフランス語で「ライオンの歯」を意味するdent-de-lionに由来し、ギザギザした葉がライオンの牙を連想させるからだそうです。（へぇ～っ！&#63893;）<br /><br />　さて本題に戻り！１３日の練習報告をしますね。&#63870;<br /><br />　レッスンから一週間経ちましたが、ふと感じたことと言えば・・・。以前よりも復習タイム（←アルスでは「記憶力が試されるとき？！」とでも言うのでしょうか&#63915;）にメンバーたちの更なる自信とやる気のようなものを感じます。<br />それぞれにメモした&#63716;&#63826;テキストを読み返しては、「そうそう！こんな感じ。」「確かここがポイントだったなぁ～！」というように全員参加型の<span style="color:#000000;">＜再構築＞</span>作業をしています。（団長曰く「異論反論オブジェクション」だそうです。&#63705;）<br />こういう雰囲気っていいな♪と思いました。<br />次回のレッスンまでに「変身」いや「前進」していきましょう。&#63893;&#63732;<br /><br />　休憩後は、 <span style="color:#FF3200;">ミサブレビス　BYパレストリーナ”からアーニュスデイⅠ、アーニュスデイⅡ</span>を歌いました。<br />アーニュスデイⅡは５声になります。どこのパートが２つに分かれるか…。<br />そう、今回はソプラノが２つに分かれます。とは言っても、２小節違いの模倣形式なので、反響板を使って共鳴させているかのような感じです。&#63899;<br />私自身はまだ、他のパートの動きを把握（感じ取る）まで至っていませんが&#63917;。<br />（２０小節目）長２度の音のぶつかり合いなどは楽しいっ♪と思います。きっと、発見&#63730;はまだまだあるのでしょうね。楽しみです。</strong><br />　
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/92786267.html">
<title>４月６日のレッスンより</title>
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<description> 春の陽気に気持ちも自然とワクワクするものです。&amp;#63901; 我が家の庭の花々も太陽の日を浴びて&amp;#63647;喜んでいるように見えます。↑植木鉢で育つ花たちです♪ さて、４月６日はメンバー一同待ちに待ったレッスン日&amp;#63899;テキスト⑦＆⑧は、今の季節にピッタリ&amp;#63911;「春の訪れを告げる喜びを表していて、華やかな聖歌です。」&amp;#63893;と第六旋法の解説とともに始まったレッスン。第六旋法の終止音は⇒「ファ」     保持音は⇒「ラ」（＊ここに明るい響きのキ...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-04-09T14:02:56+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　春の陽気に気持ちも自然とワクワクするものです。&#63901;　我が家の庭の花々も太陽の日を浴びて&#63647;喜んでいるように見えます。<br /><a href="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/A5ACA1BCA5C7A5CBA5F3A5B0.JPG" target="_blank"><img src="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/A5ACA1BCA5C7A5CBA5F3A5B0-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="ガーデニング.JPG" /></a><br />↑植木鉢で育つ花たちです♪<br /><br />　さて、４月６日はメンバー一同待ちに待ったレッスン日&#63899;<br />テキスト⑦＆⑧は、今の季節にピッタリ&#63911;<br /><span style="color:#FF00CB;">「春の訪れを告げる喜びを表していて、華やかな聖歌です。」</span>&#63893;と第六旋法の解説とともに始まったレッスン。<br />第六旋法の終止音は⇒「ファ」<br />　　　　　保持音は⇒「ラ」（＊ここに明るい響きのキーワードが隠されていた♪）<br /><br />&#63904;（今回もたくさん学びました♪）<span style="font-size:large;">課題</span>&#63904;<br /><br /><span style="color:#000000;">①旋律が流れすぎに注意</span><br />これは色々な場面に共通していることですが、歌えてくると陥りやすい点ですね&#63915;<br /><span style="color:#000000;">（＊単語のイントネーション、イクトゥス、子音の丁寧な発音で克服しよう&#63732;）</span></span><br />例） <span style="font-size:large;">『alleluia』</span><br /><span style="color:#000000;">☆『L』の発音<br />☆alle<span style="font-size:large;">lu</span>iaのイントネーション<br />☆「イメージしよう&#63893;&#63733;」合言葉は・・・<br />天井が開かれるように！紙風船が舞うように！もうひと花咲かせて！ドーム型の屋根を開こう！</span><br /><br /><span style="color:#000000;">②２回連続して出てくる節のおさめ方。</span>例）テキスト⑧の『Portare』『alleluia』<br /><br /><span style="color:#000000;">③小区分線のおさめ方。</span>例）テキスト⑧の『meruisti potare』<br /><br /><span style="color:#000000;">④語尾『t』の歌い方。</span><br />例）『Resurrexit sicut dixit』<br /><br /><span style="color:#000000;">⑤音楽の深まりを表現するための極意。</span><br />（↑文章で説明するのは難しいです…&#63916;。これはメンバーみんなで習得したいものです。&#63732;）<br /><br />　休憩後は　お絵描きタイム&#63708;というのは冗談ですが&#63893<span style="font-size:large;"><span style="color:#000098;">;『キロノミー』</span></span>を教えていただきました。<br /><span style="color:#006500;">&#63904;音と音との間に音楽を感じること<br />&#63904;音が形（図形）となって表現されていく面白さ<br />&#63904;フレーズの‘回転’のさせ方<br />&#63904;歌詞の表現が多様化していくこと</span><br />とにかく、興味深くまた音楽の要素を理解し歌の世界を広げてくれるものです。&#63705;<br />　さて、何の曲で『キロノミー』してみようっかなぁ！&#63893;</strong>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/92084249.html">
<title>３月３０日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/92084249.html</link>
<description> 久々の【練習報告ブログ】になります。&amp;#63915; 前回は家族旅行で欠席したため、練習の様子をお伝えすることができませんでした。桜も見頃を迎え、清々しい気持ちの良い季節です&amp;#63898;&amp;#63893;→これは浜松城公園の桜。（家族で）ピクニックした時に写したものです。&amp;#63714; さて、次週（４月６日）にレッスンを控えた今回の練習もグレゴリオ聖歌を中心に進んでいきました。&amp;#63899; 前回お休みした私ですが、ネウマ譜の“世界”“感覚”を取り戻すことの難しさを感...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-04-03T12:02:46+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　久々の【練習報告ブログ】になります。&#63915;　前回は家族旅行で欠席したため、練習の様子をお伝えすることができませんでした。<br />桜も見頃を迎え、清々しい気持ちの良い季節です&#63898;&#63893;<br /><a href="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/BAF9.JPG" target="_blank"><img src="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/BAF9-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="right" alt="桜.JPG" /></a><br />→これは<a href="http://www.hamamatsu-navi.jp/shiro/park/index.html" target="_blank">浜松城公園</a>の桜。（家族で）ピクニックした時に写したものです。&#63714;<br /><br /><br /><br /><br /><br />　さて、次週（４月６日）にレッスンを控えた今回の練習もグレゴリオ聖歌を中心に進んでいきました。&#63899;<br />　前回お休みした私ですが、ネウマ譜の“世界”“感覚”を取り戻すことの難しさを感じました。<br />（↑それだけ、毎週の練習の積み重ねは大事なのでしょうね。）<br />　グレゴリオ聖歌を通して、私たちが再構築したい【音楽の世界】を目指すために、レッスンで得たものを１つ１つ確認していくときでしょう。<br /><br /><br /><span style="color:#CB3232;">　レッスンで予定されているテキスト⑦⑧について・・・。</span><br /><br />&#63732;似ている節はいくつかあることは前々回のブログでも書きましたが、歌う際この節に惑わされることが何度かありました。テキストの譜を先へ先へと追ってよく見ていきたいものです。<br /><br />&#63732;テキスト⑧では、４度跳躍が何箇所かあります。私たち日本人は完全５度跳躍に慣れ親しんでいるため、そこの音程がふらつきます。フレーズの始まりに多い、４度跳躍を制覇しましょう。<br /><br /><span style="color:#000000;">&#63732;『Salve Regina （元后あわれみの母）』のレッスンで学んだことは、今回も全てに共通しています。<br />&#63899;クリアな子音の発音と子音の持つ働き　（→これが詞へと発展していきます。）<br />&#63899;（小区分線・中区分線・二重線etcといった…）フレーズ感の歌い方<br />&#63899;長いフレーズとなる単語の歌い方　（→特にテキスト⑧は要注意！）<br />&#63899;グレゴリオ聖歌の持つ『リズム』</span><br />などなど・・・。<br />書き出してみると、まだまだありますが&#63917;。<br />次のレッスンが楽しみです。&#63893;&#63705;<br /><br />　休憩後は、 ミサブレビス　BYパレストリーナ”からキリエ、グロリア、アーニュスデイⅠ、アーニュスデイⅡを歌いました。<br />ソプラノは独りぼっちでしかもアーニュスデイⅡは初見&#63916;。なかなかスリリングでしたぁ&#63915;。　<br />しかし、久々に歌えたという喜びが大きく、気持ちよく楽しんでみました？！&#63893;</strong>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/90713372.html">
<title>♪レッスン日程決定♪</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/90713372.html</link>
<description> 新星&amp;#63903;？！アルスアンティカとしてスタートした２００８年&amp;#63705;。月１回のペースで定期的にレッスンを受けています&amp;#63899;今後の日程をお知らせしておきます&amp;#63709;＊メンバーへ＊忘れずにスケジュール帳等へチェックしておいて下さいね。&amp;#63716;&amp;#63826;&amp;#63901;４月６日（日）&amp;#63901;５月１８日（日）&amp;#63901;６月２９日（日）&amp;#63901;７月２１日（月）（↑‘海の日’祝日です！）</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-03-24T12:18:55+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
　<strong>新星&#63903;？！アルスアンティカとしてスタートした２００８年&#63705;。<br />月１回のペースで定期的にレッスンを受けています&#63899;<br />今後の日程をお知らせしておきます&#63709;<br />＊メンバーへ＊<br />忘れずにスケジュール帳等へチェックしておいて下さいね。&#63716;&#63826;<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">&#63901;４月６日（日）<br />&#63901;５月１８日（日）<br />&#63901;６月２９日（日）<br />&#63901;７月２１日（月）<br />（↑‘海の日’祝日です！）</span></span></strong>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/90122610.html">
<title>３月１６日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/90122610.html</link>
<description> ３月といえば“卒業”“別れ”“旅立ち”・・・と連想します。『卒業ソング』で思い出す曲は、年代それぞれ違うのかもしれませんね。&amp;#63915;しかし、心を打つ本当の名曲はきっと後世まで歌い継がれていくのでしょうね&amp;#63899; さて、今回の練習スタートは（予告通り）次回のLESSON曲となる『REGINA CAELI』からでした。（テキスト⑦と⑧）同じ第６旋法ですが、それぞれ異なる旋律の動きに単純調（テキストの‘奇数’番号）と荘厳調（テキストの‘偶数’番号）を感じるのでしょ...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-03-19T13:31:43+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　３月といえば“卒業”“別れ”“旅立ち”・・・と連想します。『卒業ソング』で思い出す曲は、年代それぞれ違うのかもしれませんね。&#63915;しかし、心を打つ本当の名曲はきっと後世まで歌い継がれていくのでしょうね&#63899;<br /><br />　さて、今回の練習スタートは（予告通り）次回のLESSON曲となる<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">『REGINA　CAELI』</span></span>からでした。（テキスト⑦と⑧）<br />同じ<span style="color:#000000;">第６旋法</span>ですが、それぞれ異なる旋律の動きに<span style="color:#000000;">単純調</span>（テキストの‘奇数’番号）と<span style="color:#000000;">荘厳調</span>（テキストの‘偶数’番号）を感じるのでしょうか？！<br />それぞれを比べてみるのも興味深いものです。&#63705;<br /><br /><span style="color:#000000;">『天の元后、喜びたまえ。アレルヤ。　<br />あなたに宿られた方は、アレルヤ。<br />仰せのように復活された。アレルヤ。<br />われらのために祈りたまえ。アレルヤ。』</span><br /><br />（聖金曜日から三位一体主日までの間に歌われ、季節は春。復活を示している歌だそうです。）<br /><br />最近の変化といえば、“考えて”歌うようになりました。&#63898;<br />繰り返して歌う中で、“こういう風にフレーズをとらえてみよう。”とか“子音や母音（響き）を活かして歌ってみよう。”などなど…なかなかうまくはいきませんが&#63916;、TRY精神がうまれてきました。&#63893;<br />と同時に課題が見えてくるものですね・・・&#63917;<br /><br />　休憩後は、パート（座席）をシャッフルして練習再開です。この方法は、アルトの充実した低音域の発声、そしてソプラノの高音域の安定感っとお互いに学び合えてよかったです。&#63733;　男性も多分同じだと思います…。<br />グレゴリオ聖歌を歌う場合、「（ソプラノ、アルト、テナー、ベースだから）この音域は出し難い」はないですからね。&#63915;<br /><br />　さて、先週残念ながらレッスンを受けられなかった&#63909;、&#63874;Ｍさんは、ブログから抜粋したレッスン報告メモ&#63826;を持参＆やる気に満ちあふれていました&#63913;（→参考にしていただけるなんて…感激ぃ～&#63903;）<br />言葉に書いてあることを音として感じ取ることは、難しいこと。これから繰り返し歌っていく中で、さらなる‘ニュアンス’を感じ取っていただけたら嬉しいです。（そのために【課題】と【ポイント】をクリアしていかなければいけないのだけど。&#63917;ね。&#63893;）<br /><br />　練習最後では、 <span style="color:#FF3200;">ミサブレビス　BYパレストリーナ”</span>から<span style="color:#FF6500;">キリエ、グロリア、サンクトゥス、アーニュスデイⅠ</span>を歌った‘そうです’。（私は早退したため、残念ながら歌うことが出来ませんでしたが。）<br />そうそう、来週は　<span style="font-size:large;"><span style="color:#FF6500;">Agnus DeiⅡ </span></span>を歌うそうです。&#63732;<br />（Eっちゃん、いつも楽譜の準備をありがとうございます&#63705;）</strong>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/89433411.html">
<title>次回のテキストは・・・</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/89433411.html</link>
<description> 恒例となったレッスン後の先生を囲んでのお食事会&amp;#63698; 今回（３月９日）は、  「ミルポア」 という欧風家庭料理のレストランでした。（私は参加できませんでしたが&amp;#63915;）充実した練習&amp;#63899;後の美味しいお料理&amp;#63698;に、時間が経つのも忘れて酔いしれたとか？！&amp;#63705;&amp;#63893; さて、次回のLESSON曲についての告知です&amp;#63709; 先生との会食時に話題となりご相談した結果…『REGINA CAELI』と決定致しました。（＊...</description>
<dc:subject>お知らせ</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-03-13T15:17:37+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　恒例となったレッスン後の先生を囲んでのお食事会&#63698;　<br />今回（３月９日）は、 <span style="color:#CB6500;"> <a href="http://www.asa1.net/school/8shop/mirupoa/syokai.htm" target="_blank">「ミルポア」　</a></span>という欧風家庭料理のレストランでした。<br />（私は参加できませんでしたが&#63915;）充実した練習&#63899;後の美味しいお料理&#63698;に、時間が経つのも忘れて酔いしれたとか？！&#63705;&#63893;<br /><br />　さて、次回のLESSON曲についての告知です&#63709;<br />　先生との会食時に話題となりご相談した結果…<span style="font-size:large;"><br />『REGINA　CAELI』</span>と決定致しました。<br />（＊メンバーの持っているテキストでは⑦と⑧です。&#63716;）<br /><br />繰り返し歌えば歌うほど&#63899;そして、レッスンを受けてみて&#63899;あらためて、グレゴリオ聖歌に秘められた曲の魅力を発見します。&#63730;<br />メンバーの中にも<span style="color:#FF00FF;">“こんなにもステキなメロディーだったんだ&#63892;”“この部分の旋律の動きが美しい&#63892;”</span>と感嘆の声があがりました。&#63705;<br /><br />同じテキストなのに<span style="color:#000000;">‘Before’‘After’</span>&#63893; でこんなにも感じ方が変わるなんて…<span style="color:#FF0000;">レッスン☆マジック（七不思議）</span>ですね&#63726;<br />１つの「こと」でも見方を変えて多角的に見て！感じて！気付く！ことができたら、きっとまだまだ自分の知らない二次元・三次元的な発見があるのでしょうね。&#63732;</strong>
]]></content:encoded>
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<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/89289507.html">
<title>３月９日のレッスンより</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/89289507.html</link>
<description> ヨチヨチ歩きを始めさらに行動範囲が広がった息子の毎日の日課といえば、お庭のお散歩&amp;#63738;。これを機に、プチガーデニングを始めてみました。&amp;#63901; レースラベンダーやハーブ類、カンパニュラやパンジーといった花々などを植えては、春の訪れを感じて楽しんでいます&amp;#63911;&amp;#63893; さて、３月９日は片山先生のレッスン&amp;#63899;今回も出席率‘ほぼ’１００％…やる気に満ちあふれた！メンバーたちは先生の言葉を一語一句聞き逃すまいっ！&amp;#63730;と集中...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-03-12T13:34:07+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　ヨチヨチ歩きを始めさらに行動範囲が広がった息子の毎日の日課といえば、お庭のお散歩&#63738;。これを機に、プチガーデニングを始めてみました。&#63901;　<br />レースラベンダーやハーブ類、カンパニュラやパンジーといった花々などを植えては、春の訪れを感じて楽しんでいます&#63911;&#63893;<br /><br />　さて、３月９日は片山先生のレッスン&#63899;<br />今回も出席率‘ほぼ’１００％…やる気に満ちあふれた！メンバーたちは先生の言葉を一語一句聞き逃すまいっ！&#63730;と集中していました&#63705;<br />唯一、今回残念ながらどぉ～しても都合が付かず、“レッスンに参加が出来ない～っ&#63916;と悔やんでいたソプラノの&#63874;Mさんの為にも、ここで少しレッスンの様子をご報告しますね&#63709;<br /><br />　今回のテキストは⑩です。<br />（レッスンまでの練習期間に…）譜読みの予習を重ねてきたお陰で、次のステップを学ぶことが出来ました。&#63893;&#63733;<br />このテキストにはネウマ譜以外に「古ネウマ」が表記されています。どちらを見て歌うかによって細部にわたって歌い方が異なるというのも興味深いです。&#63716;<br /><br />　詳細については、本当にたくさんあって説明し尽くせません&#63917;<br />（しかし、どれも大事で習得したいものばかりです&#63705;）<br />ここでは、【課題】と【ポイント】（←たくさんある中からの抜粋）をお伝えします。<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">【課題】</span></span><br /><span style="color:#000000;">&#63904;小区分線・中区分線・二重線etcといったフレーズ感の歌い方が曖昧。<br />&#63904;詞（ことば）をイメージして歌う。<br />例）Regina（女王）<br />&#63904;長いフレーズとなる単語の歌い方。<br />例）misericordiaeやdulceなどなど  <br />（アクセントの位置とその１つ前の箇所の広がり　＋　頂点～保持する響き　＝　大きなまとまりを感じる！１つの詞となる）</span><br />（↑私自身の克服課題でもあります。先生は「踏み出す（やってみる！）勇気だよ」とニッコリ微笑みました。&#63893;&#63732;）<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">【ポイント】</span></span><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#0000FF;">“Ostende”</span></span>より<br /><span style="color:#000000;">☆子音や母音には本来の自分の姿がある。しかし、１つのことば（単語）となったとき、他との関わりの中で変化する。<br />☆子音は母音を上手にキャッチ（引き付け）て次へ送り出す役割がある。<br />☆子音は空間をつくってくれる。</span><br /><br />（↑レッスンを通して、‘本当にその通りだ’と感じた大きな意味のある言葉でした。）<br /><br /><a href="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/BCCCC9E8.JPG" target="_blank"><img src="http://ars-antiqua.up.seesaa.net/image/BCCCC9E8-thumbnail2.JPG" width="150" height="112" border="0" align="" alt="写譜.JPG" /></a><br /><br />早速、（先生がおっしゃっていた…）楽譜の写譜を始めてみました。&#63826;　写譜しながら気付くこともあります。&#63705;&#63893;<br />忙しい毎日の中、ちょっとした時間を利用しながら頑張ってみようと思います。<br />アルスとともに私自身も「今」「これから」も学び（成長）のチャンスだと信じて、今後も継続していこうと思います&#63893;&#63732;</strong>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/88364535.html">
<title>３月２日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/88364535.html</link>
<description> 春&amp;#63901;らしい話題といえば、 “河津桜” も見ごろをむかえました。そこを訪れてきたというソプラノのKさん。早速、写した写真を見せてもらいました。&amp;#63705;&amp;#63893; プロ顔負けの写真&amp;#63714;たちには、春のうららかな日本情緒あふれる情景が広がっていて…とってもステキでしたよ。&amp;#63898; さて、来週（３月９日）に迫ってきたレッスンを前に気合？！の入るメンバーたちは、グレゴリオ聖歌のおさらいに奮闘中&amp;#63917;最近ほぼ１００％出席を達成して...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-03-05T12:36:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong><strong>　春&#63901;らしい話題といえば、 <span style="color:#FF00FF;"><span style="font-size:large;"><a href="http://www.kawazuzakura.net/html/sakuratte.html" target="_blank">“河津桜”</a></span></span> も見ごろをむかえました。そこを訪れてきたというソプラノのKさん。早速、写した写真を見せてもらいました。&#63705;&#63893;　プロ顔負けの写真&#63714;たちには、春のうららかな日本情緒あふれる情景が広がっていて…とってもステキでしたよ。&#63898;<br /><br />　さて、来週（３月９日）に迫ってきたレッスンを前に気合？！の入るメンバーたちは、グレゴリオ聖歌のおさらいに奮闘中&#63917;<br />最近ほぼ１００％出席を達成しているメンバーの中には、無意識のうちに…グレゴリオ聖歌の中に『内在リズム』が存在してき始めた人もいるように感じます。うまく説明は出来ませんが&#63915;、以前の唱法とは確実に変わってきています。&#63893;<br />　【変化】というものは少しずつなので、地道に反復練習を続けているアルスにはピッタリなのかもしれませんね&#63899;　<br /><span style="color:#000000;">『継続は力なり』</span>昔の人はうまいことを言うものです。&#63893;　各自が克服すべき点を持ちながら次回のレッスンを受けることができたら、さらに深めていくことができると思います。是非、テキストにぎっしり記入したメモ&#63826;やこのブログ（レッスン報告）で確認しておきましょう&#63732;</strong><br /><br /><span style="color:#006500;">&#63709;３月９日（日）１４：００集合</span><br />＊＊遅れる方は事前にパートリーダー等へご一報くださいね＊＊</strong><br />　<br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/87374020.html">
<title>２月２４日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/87374020.html</link>
<description> 気が付けば２月ラストの週末でした…。春はもうすぐそこまで来ていますよね？！&amp;#63893; さて、２月最後の練習の様子をお伝えします。&amp;#63709; 先週に引き続き“ミサブレビス BYパレストリーナ”キリエから始まり、今回は新たにサンクトゥスを歌いました。１つずつ増えていくミサ曲に“出会い&amp;#63903;”を感じます。&amp;#63705; 「サンクトゥス」は、ラテン語で「聖なる」。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主よ。天と地はあなたの光栄にあまねく満ち渡る。天のい...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-02-27T15:38:25+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　気が付けば２月ラストの週末でした…。春はもうすぐそこまで来ていますよね？！&#63893;<br /><br />　さて、２月最後の練習の様子をお伝えします。&#63709;<br />　先週に引き続き<span style="color:#FF3200;">“ミサブレビス　BYパレストリーナ”</span><span style="color:#FF3200;">キリエ</span>から始まり、今回は新たに<span style="color:#FF3200;">サンクトゥス</span>を歌いました。１つずつ増えていくミサ曲に<span style="color:#FF00FF;">“出会い&#63903;”</span>を感じます。&#63705;<br />　「サンクトゥス」は、ラテン語で「聖なる」。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主よ。天と地はあなたの光栄にあまねく満ち渡る。天のいと高きところにホザンナ」。神への感謝を捧げ、その栄光を称える<span style="font-size:large;">賛歌</span>。<br />‘それ’を象徴するかのような歌い始めの各パートがまるで織物の糸のように絡み合う様は、本当に甘美です&#63899;<br /><br />　毎週欠かさず&#63911;グレゴリオ聖歌も練習しています。<br />　今回はテキスト⑩&#63716;を中心に、各フレーズごとを細かく区切り確認しながら進めていきました。<br /><br />　各パートごとに歌い、そして互いにチェックし合う練習の中でのこと…。<br />少々の“ブレ”をも見逃さない団長の厳しいチェック&#63730;に、皆ドキドキ感とスリルを味わいました&#63897;&#63917;<br /><br />　その結果、練習後半では何度か<span style="color:#000000;">【斉唱の持つ統一感】</span>を感じた瞬間があり、細かな繰り返し練習の賜物だ&#63904;としみじみ頑張る私達に自画自賛したりして…。&#63893;&#63733;<br /><br />　最後にミサ曲を歌う中で、それぞれの<span style="font-size:large;">『母音＆子音の明るさや明確さ』</span>を感じ取ったのは私だけではないはずっ&#63913;&#63893;<br /><br />　さて、嬉しい<span style="color:#FF00FF;">“出会い&#63903;”</span>（いやっ、“再会”かな…）をご報告&#63709;<br />以前、一緒に歌っていた仲間Kちゃんがアルスへ復帰しました&#63899;<br />変わらないハニカミ笑顔&#63893;。これからもよろしくね&#63732;</strong>
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/84770248.html">
<title>２月１７日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/84770248.html</link>
<description> 先週末、家族で大阪へプチ旅行をしました。&amp;#63679; 養老SAを過ぎたあたりから景色は銀世界&amp;#63650;へと移り変わっていきました。&amp;#63730; １歳１ヶ月になったばかりの息子にとっては生まれて初めての雪世界&amp;#63893;、浜松に住んでいる私にとっても何年ぶりかの雪世界を味わいました&amp;#63913; 「所変われば品変わる」と言うけれど…、“雪国”生活は一体どんな感じなのでしょうか？！ さて、本題に戻り２月１７日の練習報告です。練習した曲目は先週同様です&amp;#63...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-02-19T12:05:54+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　先週末、家族で大阪へプチ旅行をしました。&#63679;　養老SAを過ぎたあたりから景色は銀世界&#63650;へと移り変わっていきました。&#63730;　１歳１ヶ月になったばかりの息子にとっては生まれて初めての雪世界&#63893;、浜松に住んでいる私にとっても何年ぶりかの雪世界を味わいました&#63913;　「所変われば品変わる」と言うけれど…、“雪国”生活は一体どんな感じなのでしょうか？！<br /><br />　さて、本題に戻り２月１７日の練習報告です。<br />練習した曲目は先週同様です&#63899;（『２月１０日の練習より』をご参照ください。）<br /><br />　繰り返し歌っていくうちに“見えてくる”テキスト（楽譜上）の旋律の動きや各声部との絡み合いは、実に興味深いです。&#63705;<br />例えば、メンバー全員が“へぇ～×３”“なるほどぉ～”“おもしろいっ！”&#63893;と感心しながら指揮者から指摘され見つけた箇所は・・・<br />キリエの後半部（４５小節目～）のベースの動き方です。<br />同じ音形・同じ歌詞で一度ずつ下降しながら他声部を支える形になっているのです。<br />きっとこれからも練習を重ねていく課程で、色々な発見があるのでしょうね&#63898;<br /><br />　前回のブログでもご紹介した“グレゴリオ聖歌”ですが、もちろん今回も練習しました。&#63893;&#63732;<br />レッスンで学んだこと全てを習得する&#63732;までは、至っておりませんが&#63915;。しかし&#63911;今回感じたことは、<ins>全体的には</ins>&#63913;少しずつ“変化”が表れている気がします。&#63893;　<br />例えば、母音の明るさ（鮮明度）がクリアになってきたことで音程や旋律の動きが安定してきたように感じます。<br />また、指摘されたことも“あぁ～、こういうことかも！”&#63904;というように、（ほとんどのメンバーが２回のレッスンを受けていることで）どんな感覚かが統一して練習できることは、大きなことです。<br />と、いうことで少し先になりますが来月のレッスン日程を告知をしておきますね&#63709;<br /><br /><span style="font-size:large;"><span style="color:#006500;">&#63901;３月９日（日）</span></span><br /><br />　メンバー内でもレッスン受講の有無によって、確実に“変化”の表れに違いが出てきています…。&#63917;<br />興味のある方へ・・・まだ遅くありません&#63911;&#63893;　一度アルスの練習に見学にいらしてくださいね&#63899;（注：またまた！！団員募集の告知をしてしまいました&#63893;&#63733;）</strong><br /><br /><br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/84117084.html">
<title>グレゴリオ聖歌とアルスアンティカ</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/84117084.html</link>
<description> 今回はグレゴリオ聖歌とアルスアンティカと題して、団長のお話&amp;#63709;と参考資料&amp;#63716;をお届けします。 ２００８年スタートとともに本格始動したアルスとグレゴリオ聖歌&amp;#63899; ‘何故、グレゴリオ聖歌なの？’と疑問に思ってらっしゃる方も（メンバーの中にも）いることでしょう。今回はそのあたりも含めて団長に語ってもらいました。「アルスアンティカは昨年２月に“２５周年記念コンサート”を行いました。２５年と一言でいっても、その中には様々な音楽だけにとどまらず色々な...</description>
<dc:subject>浜松アルスアンティカとは？</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-02-15T11:51:10+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<strong>　今回はグレゴリオ聖歌とアルスアンティカと題して、団長のお話&#63709;と参考資料&#63716;をお届けします。<br /><br />　２００８年スタートとともに本格始動したアルスとグレゴリオ聖歌&#63899;　‘何故、グレゴリオ聖歌なの？’と疑問に思ってらっしゃる方も（メンバーの中にも）いることでしょう。今回はそのあたりも含めて団長に語ってもらいました。<br /><br /><span style="color:#0032FF;">「アルスアンティカは昨年２月に“２５周年記念コンサート”を行いました。２５年と一言でいっても、その中には様々な音楽だけにとどまらず色々な方々との出会いもありました。<br />創立当初から共に歌ってきている現役メンバーも含め、今の団員と共に２５周年という節目を向かえ気持ちを新たに（初心に帰る）という意味も込めて、このグレゴリオ聖歌を一（イチ）から学ぶことに大きな意義があると考えます。」</span><br /><br />　そうですね。私もオランダ留学先で一番初めに受けたタームが「グレゴリオ聖歌」でした。これから積み上げていく土台作りに適していると思いました。&#63893;&#63733;<br /><br />　さて、ここからは参考資料をお伝えします。&#63709;　前回のレッスン（注：『２月３日のレッスンより』をご覧ください！）で片山先生が雪の中&#63650;多くの資料本をご持参くださり、さらにメンバーへ貸し出しを許可してくださりました。&#63716;　資料本の中には今となっては入手困難といわれる<span style="font-size:large;">レア本（もの）</span>&#63911;もあるそうで・・・。メンバーたちはそれぞれ本を手にとり、借りていきました。<br /><br />その中から今回は参考資料<span style="color:#000000;">『グレゴリオ聖歌の世界』</span>より団長自ら抜粋した箇所をお伝えしますね。&#63716;<br /><span style="color:#000000;">『グレゴリオ聖歌<br />最大の特徴は旋律がその音空間をどのようにうごくかという点にある。<br />旋律の動き、つまり１つの音から次の音へと向きを変え、旋回する様子にある。<br />グレゴリオ聖歌はユニゾンで、すべて声によって歌われ、歌詞を持つものであって、<br />伴奏も、対位法も、拍子も小節も、はっきりした拍もない。<br />リズムとは単純にグレゴリオ聖歌の流れであり、旋律はその同じ流れの別な呼び名である。<br />言い換えれば旋律をリズムとうまく区別することはできない。<br />グレゴリオ聖歌のリズムについて考える場合には、ある聖歌に固有の音空間の中で、<br />歌詞がどのように音の動きにあてはめられているのかを考慮しなくてはならない。<br />言葉すら、リズムの流れの中にある個々の音高と結び付くことによって特有の音響形態を<br />とるものである。<br />グレゴリオ聖歌のリズムは<br />１　旋律と不可分の関係にある<br />２　リズムを持つこと自体決して避けられないことである。<br />３　自由なものであって、体系的な原理の網では捉えられない。』</span><br /><br />何度か読み返していくうちに、“グレゴリオ聖歌とは何ぞや”“リズムとは”の輪郭が浮かんでくるようです。</strong><br />　
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://ars-antiqua.seesaa.net/article/83972863.html">
<title>２月１０日の練習より</title>
<link>http://ars-antiqua.seesaa.net/article/83972863.html</link>
<description> 私達が住んでいる浜松は「遠州のからっかぜ」&amp;#63652;と呼ばれる乾燥した風が吹き付ける土地柄です。ここ最近もお天気が良い日などは、洗濯物が飛んでいってしまいそうな勢いで強風が吹き荒れています&amp;#63915; 今回の練習は巷で言う３連休の合間の日曜日でしたが、練習熱心な&amp;#63912;&amp;#63893;メンバーたちは、ルネサンス音楽に浸かっていました&amp;#63899; 始めに先々週（１月２７日）練習した“ミサブレビス BYパレストリーナ”からキリエを復習し、さらにグロリアも歌...</description>
<dc:subject>アルスDiary</dc:subject>
<dc:creator>chika</dc:creator>
<dc:date>2008-02-14T12:32:40+09:00</dc:date>
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<strong>　私達が住んでいる浜松は「遠州のからっかぜ」&#63652;と呼ばれる乾燥した風が吹き付ける土地柄です。ここ最近もお天気が良い日などは、洗濯物が飛んでいってしまいそうな勢いで強風が吹き荒れています&#63915;<br />　今回の練習は巷で言う３連休の合間の日曜日でしたが、練習熱心な&#63912;&#63893;メンバーたちは、ルネサンス音楽に浸かっていました&#63899;<br /><br />　始めに先々週（１月２７日）練習した<span style="color:#FF3200;">“ミサブレビス　BYパレストリーナ”</span>から<span style="color:#FF3200;">キリエ</span>を復習し、さらに<span style="color:#FF3200;">グロリア</span>も歌いました。&#63899;<br />キリエの出だしは、アルトから始まる『ポリフォニー（いくつかの声部が独立したリズムで動くこと）』で構成されているのに、グロリアでは『ホモフォニー（同時に鳴る音がひとつでないにもかかわらず、旋律がひとつしかないこと）』という相対するものです。<br />パレストリーナの世界は興味深い&#63903;<br /><br />旋律に対する歌詞の付け方には、まだまだ議論（試行錯誤）する余地はありますが…。<br />私達は、早急に歌詞付けに走るよりも&#63911;“母音の響きの統一”や“イクトゥス”“旋律だけに追われないフレーズ感”などなど…大切なことが山ほど&#63705;あることを知りました。<br />毎回の練習の中で、個人個人がそれぞれのレベルで【課題】をもって歌ってみるといいかもしれませんね&#63893;&#63732;<br /><br />　休憩後の後半戦&#63893;では、テキスト⑨（←詳しくは前回のブログをご覧ください&#63730;）の練習をしました。<br />私自身としては、やっぱり「子音」と「母音」の両方を考え（意識し）ながら歌うことは難しなぁ～と感じました。&#63917;　それは、旋律（音）だけを追って歌うことのほう何倍もはるかに‘ラク’で‘簡単’だからです。&#63916;　まだまだ道程は長いですが&#63915;、根気強く“イメージ&#63904;”を忘れずに&#63897;練習していこうと思います。<br /><br />　話は変わりますが嬉しかったことがありました。それは、メンバーがこのブログをチェックし“参考にするからぁ&#63898;”と言って印刷＆持参してくれていることです。&#63893;<br /><span style="color:#FF00FF;">「レッスン内容や練習内容を活字にすると…、何だか難しい高度なことをやっている合唱団みたいね♪」</span>と言っていたFさん。&#63915;　ハハハ…確かにぃ～。&#63915;文章だけで音楽を表現するのは難しいです。&#63916;<br />レッスンを受けたり、練習に参加したりしながらライブ感を味わってもらえたら、きっと「難しい」印象が「なるほど納得」に変わると思います。&#63893;　（注：さりげなく！！メンバー募集の告知でした&#63709;）<br /><br />　私は息子をお迎えに行くため練習には最後までいられませんでしたが…。きっとあの後も熱心な「反復練習」は続いたことでしょう。&#63893;&#63733;</strong><br />　
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