2011年12月18日

2012年レッスン予定♪

1月28日(土) 13:00〜17:00
2月5日(日)  13:00〜17:00
3月20日(祝日)13:00〜17:00
4月<調整中>
5月13日(日) 13:00〜17:00
6月17日(日) <調整中>
7月1日(日)  17:30〜21:30<ホール練習>

るんるんるんるん片山みゆき先生のユニークかつ情熱的なレッスンでするんるんるんるん


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2011年09月11日

9月のレッスンより♪

 9月のレッスンは台風12号が猛威をふるっている最中におこなわれました。台風 
 片山先生が東京から浜松へ無事に着くことができ、レッスン後にはお天気も穏やかになっていたのが何よりでしたグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)
 しかし一方では、甚大な被害に遭われた皆様に、心からお見舞い申し上げますと共に、一日も早い復旧をお祈り申し上げ ます。

 今回のレッスン前編では、久しぶりにNEWグレゴリオ聖歌を学びました。本

 1つにはコロフェスタで片山先生率いる合唱団の有志たちが一同に集い1ステージを創り上げる…そのときの曲でもあります。

2011.10.30(日)コロ・フェスタ2011 in横浜
メインコンサート
11:00〜18:00
横浜みなとみらいホール(大)


 合唱好きな方はもちろん、音楽を通したパフォーマンスを好む方にとってもとても楽しいイベントでするんるん

 グレゴリオ聖歌を通して音楽の原点に帰った気がします。
興味深かったのは、参考で閲覧した<カトリック聖歌集>の一部です。本
 ラテン語を“ある意味”忠実に伝えようと工夫されている記述に一同感動しましたぴかぴか(新しい)
 やはり一番は、【母音の響き】の追求なのかもしれませんね。

 後編では、『Sanctus』からのスタートです。確実にアルスのアプローチの仕方が変わってきたことがわかるような音楽でした。右斜め上荒削りながらも目一杯身体(=息)を使った発声ができたのではないでしょうか?!
 ん〜ん、歌に対する体力はまだまだだわぁ〜っと実感するのでしたわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)

 今回は、お食事会担当?!のNさんが、中国豪遊の旅中だったため、ソプラノのKさんがお食事会をコーディネートレストラン。ありがとうございました。わーい(嬉しい顔)
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2011年08月23日

8月のレッスンより♪

 猛暑だと思っていたら肌寒さを感じてみたりー(長音記号1)。8月も後半に入り、残り…を楽しみたいところです。
 前回のレッスン報告から3ヶ月あせあせ(飛び散る汗) 毎月レッスンをしていただきながら、毎回新しい発見&トピックス目盛りだくさんです。

 今回の8月のレッスンでは、仕事の都合で参加できなかったNEWメンバーさんの希望でビデオカメラ映画を設置。一番前の真ん中という特等席での撮影をするという気合いの入れようです映画わーい(嬉しい顔)(←レッスンを振り返りたいという方、参加できなかったメンバーたちは、必見です!)

 前々回のレッスンに引き続き…様々なキーワードが飛び出しましたダッシュ(走り出すさま)
 【ポールをカンカンカンー(長音記号2)
 【ペットボトルをグルグルー(長音記号2)(掴み取ろう手(グー))】
 【声のしくみ1・2・3・4ー(長音記号2)
などなど・・・・

 9月のレッスンは4日に変更されましたるんるん
 
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2011年01月10日

1月9日のレッスンより

 2011年があけましたぁグッド(上向き矢印)本年も浜松アルス・アンティカをどうぞよろしくお願い致します。わーい(嬉しい顔)

 さぁ、新年初練習…いやっ初レッスンが行われましたるんるん

 昨年末はこの演奏会とともに2010年を締めくくりました。そして、新たに“前向きな”気持ちで始動です手(グー)
近年のアルスはマイペースに和気藹々としながらも各人が(色々な意味で)自己改革を行っていますので、それは今年も継続していくことでしょう。

 今回は、じっくり・しっかり“歌うための”身体づくりと声づくりのためにみっちりとレッスンしていただきました。年齢とともに衰えていく熟していく筋肉をいかにして良い状態でキープしていくのか…。一朝一夕にはいきませんが、やり甲斐はあります右斜め上
メンバーへ
「短時間でも毎日できるエクササイズ!」実行していますか??わーい(嬉しい顔)

 先ずは、次回(2月20日)のレッスンに向けて継続を手(チョキ)

<2011年、何かを始めようと考えている方へ> 
浜松アルス・アンティカでは、一緒に活動してくださるメンバーを募集しています。詳しくは…ここここなどをご覧ください。わーい(嬉しい顔) 

ご質問やお問い合わせは・・・antiqua1982@gmail.com へるんるん
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2010年04月18日

4月17日のレッスンより

 春らしい陽気に恵まれた週末わーい(嬉しい顔)

 前回のレッスン(3月28日)から約3週間ぶりとなる片山みゆき先生のレッスンが行われました。

 いつものように身体も!心も!心地よくなる体操からスタートです。身体の様々な場所に<空間>を作りだし感じることでいろいろな効果を実感できます右斜め上
そして・・・フレーズを歌いきるための発声練習へと進んでいきました。

今回のレッスンテーマは・・・

曲を通して息の流れ方を変えていくための工夫


まだまだ、道のりは険しいですがわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)、確かに新しいアプローチを始めています。
この曲(あえて“テキスト”と呼びます。)を通して、私たちの内なる改革を目指していければと思います。そして、作曲家 Jean Moutonからフランス流(曲想)と時代背景等を学べていけたら…また世界が広がりそうです。。。

次回のレッスンは5月9日(日)でするんるん
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2010年02月07日

1月31日のレッスンより

 久々の更新ですダッシュ(走り出すさま)2月に入り…暦の上では立春を迎えましたが、寒さはまだまだ厳しくたらーっ(汗)全国的にも今年一番の冷え込みと積雪観測が記録されたとか。雪 滅多に雪を見ることのないここ浜松でも雪が舞い散っていました。。。

 さて、先週のレッスン報告からでするんるん
「本年もどうぞよろしくお願いします右斜め上わーい(嬉しい顔)の新年の挨拶から始まったレッスン。先ずは、寒さで凝り固まった身体をほぐす体操からです。1つ1つの動作を丁寧にすると・・・心も身体もポッカポカいい気分(温泉)ボディーマッピングへと進んでいきますー(長音記号1)

 さて、2010年スタートテキストは、前回のレッスンに宿題本となったテキストからです。

 「古ネウマを知らなくても(四角符だけで)、グレゴリオ聖歌は十分歌えますが…。」

 古ネウマと出会えたから見えてきた世界。ここに私たちの“新しい世界”があると信じています。と言う訳でexclamation両古ネウマたちを比較検証しながら一つひとつレクチャーを受けました。
研究家(専門家)たちの間では、まだまだ新しい解釈(開拓)がされている過程ですが、片山みゆき先生のもとで学ぶ私たちはこれからも新鮮な感覚で!フレキシブに!歌うことを続けていきたいと思います。

 休憩では、体操とレクチャーでお腹を空かせた先生を筆頭にわーい(嬉しい顔)小腹を満たす差し入れがいっぱい目で、メンバーも皆幸せ気分でしたハートたち(複数ハート)

 後半は以前から歌っている《テキスト》をもとに作られているモテットの新曲視唱に挑戦です手(グー)
先生ご推薦のこの曲に、メンバー達の関心度もUPですグッド(上向き矢印)
フランス的であり、各旋律に響き渡る保持音の音や詞が私たちの中の《テキスト》とリンクさせてくれます。
だからこその、今後の課題もクリアになり…私たちの第一歩がスタートする喜びを感じています。
次回のレッスンまで期間は短いですがダッシュ(走り出すさま)《今まで》の上に積み重なる練習を継続していきましょうわーい(嬉しい顔)手(グー)
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2009年12月28日

12月27日のレッスンより

ミカン狩り.JPG
写真は、息子たちと一緒に行ったみかん狩り風景です。カメラ
メンバーたちにもおすそ分けわーい(嬉しい顔)

 師走′セ葉の通りに日々目まぐるしく過ごしていましたダッシュ(走り出すさま)なかなか更新出来ずにいたブログでしたが、気づくと今年ラストのレッスン(12月27日(日))のご報告となります。右斜め上

 2009年を締めくくるアルスの歌声は、片山みゆき先生をお迎えしてのレッスンでしたるんるん

 前回のレッスン以降、新しいテキストを取り組む中で・・・古ネウマの我流分析から始まり、一詞一詞のアクセントや意味、旋法とテキストとの関係、詞が結びつける旋律の動きなどなど…。今までのテキストで学んだことを活かし?!つつ、メンバー一同総力を結集させてわーい(嬉しい顔)取り組んできました。

この一年、いやっ一年以上の歳月をかけて積み重ねてきたものの大きさを今更ながら実感していますグッド(上向き矢印)

レッスンスタートにも先生からその(↑)取り組みを認めていただくようなお言葉をもらいメンバーたちも改めて「変化」を実感していたのではないでしょうか。わーい(嬉しい顔)

 アルスの良さ?!でもあるのですが、煽ても指摘も何でも素直に受け止め、なりきることができるところです右斜め上
今回も先生の見解やレクチャーを聴きながら、新しい視点での表現(表現方法)を学びました。
一詞一詞、文節、フレーズっと細部にわたりテキストを読んでいく目ことができました。
ゆっくり復習していこうと思いますわーい(嬉しい顔)手(グー)

 休憩は、多くのおやつわーい(嬉しい顔)が回ってきて、みんなの口も忙しくなりおしゃべりの輪があちこちに広がっていましたぁ新月

 後半は、今までのテキストを振り返りながら…それぞれに共通する私たちの課題を見直していきました。
テキストを歌う最中の研ぎ澄まされた空間と心地よい集中力に新しい歌≠感じました。

「【Cantate Domino canticum novum (新しい歌を主に向かって歌え)】もちろん、古い歌があっても良いのです。様々な経験の中から、その新しいことを新鮮な言葉で表現したくなるものです。また、新しい音色で表現してみたくなるものです。
古い歌を新鮮な心で歌えれば、それはそれで新しい歌に なります。でも、古い歌を新しい心で歌うことと同じくらい、新しい歌を新鮮な気持ちで覚えること、歌うことは大切な姿勢です。」
先生談より

 来年への一つの架け橋になりそうですグッド(上向き矢印)
来年への試案も出されて、2010年もアルス・アンティカにとってワクワクハートたち(複数ハート)するような一年になりそうな予感でするんるん

 今年も残りわずか…。皆様にとって素敵な一年の締めくくりでありますようにぴかぴか(新しい)そして、輝かしい2010年のスタートになりますように心よりお祈り申し上げます。

 2010年の初歌は1月9日(土)18:00〜でするんるん


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2009年11月05日

11月1日のレッスンより

 今年初めて(ドラキュラ伯爵に!?)仮装させた息子を連れて、ハロウィンのイベントに参加してみました右斜め上 「とりっく おあ ○△$%&ダッシュ(走り出すさま)」と覚えたての呪文あせあせ(飛び散る汗)を唱えては訳もわからず楽しんでいた息子(2歳9ヶ月)でした。
 義父の「そもそもハロウィンって何だ?」の疑問から…調べてみました。本わーい(嬉しい顔)

【万聖節(キリスト教で毎年11月1日にあらゆる聖人を記念する祝日)の前夜祭。秋の収穫を祝い、悪霊を追い出す祭りだそうです。

語源・・・Hallow(神聖な)+een(even=evening)
万聖節はAll Hallow'sと言います。その前日である事からAll Hallow's Eveと呼ばれていたのが、Hallow E'enとなり、短縮されてHalloweenと呼ばれるようになったというのが有名な話だそうです。】

他にも興味深い説明が・・・(ここ

 さて、話を本題に戻しわーい(嬉しい顔)11月のレッスン報告です次項有

 11月とは思えない暑さに半袖姿でレッスンをする先生&メンバーたらーっ(汗) 
 レッスンスタートは“ウォーミング・アップマッピング”手(チョキ) この約30分間が私たちを心も身体も歌人≠ノ変身させて(導いて)くれますわーい(嬉しい顔)
いろいろなバリエーションでこれからも続けていきましょう手(グー)

 今週末(11月7日、8日)に広島県福山市で行われる《コロフェスタ2009 福山》るんるんでは、「うたびと風のつどい」「須坂混声合唱団」「浜松アルス・アンティカ」の有志と共に、グレゴリオ聖歌を歌わせていただきます。
 有志メンバーを含むメンバーがそれぞれにテキストを通して、解釈と発声を学びます。身体と声が詞(ことば)を語ることで旋律が流れるというこの感覚は、今後にもきっと活かされることだと信じて期待しています。
 今回の練習室には前面に鏡があったため、レッスンを受けながら互いの顔(表情)が見られたのは、新鮮でした。キスマーク

 レッスン内容詳細については、ぼちぼち復習していこうと思います。手(グー)


 次回のブログでは《コロフェスタ2009 福山》報告ができると思います右斜め上 お楽しみにぃわーい(嬉しい顔)手(パー)


 
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2009年10月13日

10月4日のレッスンより

 更新が遅くなりましたダッシュ(走り出すさま) 
早速10月の片山みゆき先生レッスン報告にいってみましょう右斜め上

 先月のレッスンからあっ≠ニいう間だったような気がします。
今回もexclamationじっくり・たっぷり・どっぷり基礎基本にたち返ってレッスンしていただきました。身体がじんわりポカポカ…普段あまり使用しない(衰退しかねないったらーっ(汗))筋肉たちに声を掛け…1つ1つのエクササイズをおこなっていきました。

 これらのエクササイズ&発声練習(→レッスン)は、“歳を理由に(自分の声を求めること)挑戦することを諦めてしまう。”“自分に限界を決めてしまう。”そんな考え方を払拭するものです。右斜め上
毎日の生活のちょこっとの時間を利用してでも継続したいものです。

 今回もさらにパワーアップ?!した片山先生語録(イメージを広げる版)が飛び出しましたわーい(嬉しい顔) メンバーと一緒に形にしていきたいと思います手(グー)
一例をあげます次項有【ガチャ玉】【エアーぶくぶく】【(福島県会津地方の郷土玩具)赤べこ】etc
“あ〜、あのことね!”とピンときたメンバーさんexclamationさすがですグッド(上向き矢印)わーい(嬉しい顔)

 その後、レッスンはグレゴリオ聖歌のテキストへと移行していきました。毎回発見がありますが、今回のレッスンでは特に身体と連動した声づくりと連動していたように思います。
パートの特性もありますが、私たち歌い手はいつの間にかパート(声域)に合わせた声をつくってしまうものです。しかし、“それ”は時として無理な発声、平たく人工的な声へと“クセ”をつけてしまいます。

 以前も書きましたが私たちの音楽は、生活の中から生まれた音楽、祈りの魂の音楽でもあります。だからこそ、語り=i響き)の声に求められる深いエネルギーを模索したいものです。

 今、目の前にあるテキストを通して、柔軟な考え→身体→声→響きを学んでいきます右斜め上

 
 
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2009年09月16日

9月13日のレッスンより

 9月のレッスンは秋晴れの気持ちよい午後からスタートしました右斜め上

 前半は、片山みゆき先生が指導(指揮)されている他の合唱団でも取り上げているとおっしゃていた《発声の基礎 〜理論編〜》とでも言うべきレクチャーでした。

キーワードは・・・・

ボディーマッピング


 発声指導の中でよく耳にする「身体の構造」「身体の使い方」に関する具体的な指摘。私たち自身分かっているようで、受け取り方は千差万別…。
B4版10枚にわたるプリントたち本ダッシュ(走り出すさま) 
全てを理解し網羅するのは容易ではありませんあせあせ(飛び散る汗)exclamation×2このこと≠ベースに自分たちの声の出し方を顧みることは、大事なことなのかもしれません手(グー)
 時々、読み返しては自問自答してみようと思います。わーい(嬉しい顔)

 これから意識していくこと・・・

上へ、そして超えて向こうへ


でしょうか?!わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 レクチャー → 《ボディーマッピング》を利用したウォーミングアップを経て、いよいよ、テキストへと入っていきましたるんるん

 練習の中で出てくる“疑問”“課題”“癖”etc…イメージ(理想)があるからこそ試みていく気持ちがわき出てくる右斜め上 
そんなポイントを1つ1つ再確認するかのように、メンバーたちはレッスンの一音一音に、一問一答に、一言一言に聞き入っていきました。(=今回も集中したレッスンが出来たように思います。)

 次回のレッスンは…10月4日exclamation あれっ!?市民合唱祭が終わったらすぐですねあせあせ(飛び散る汗)
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2009年08月20日

8月16日のレッスンより

  前回のレッスンから2ヶ月ぶりとなる片山みゆき先生のレッスンです。
夏休み(お盆)の時期でしたが、ほぼ全員が出席ぴかぴか(新しい)

 今回もテキストを通して《音》《声》《姿勢》・・・様々なことを学びました。
レッスンを受けながら、聖歌へのアプローチ(歌い方)が以前(→ネウマ符を学ぶ前)とは確実に違うもの(=変化)を感じました。右斜め上
同時に、テキストを通した柔軟な発声が(⇒毎回の練習が)自然に身体の中に導いてくれている賜物ではないかと思いました。

 レッスンではテキストだけにとどまらず、呼吸(ブレス)や芯のある声作り(姿勢)などなど、基礎的なことも丁寧に教えていただきました。今後の練習項目に取り入れましょう右斜め上
 (意識として)《フレーズを歌いきる!》ことも大事なのですが、歌うことを通して、《いつでも充実した声(身体)》を目指すならば…、レッスンで学んだ秘策?!わーい(嬉しい顔)を是非とも習得したいものです。手(グー)

 【書道のように】
 【母音を音にのせて】
 【単語の持つエネルギー】などなど

 これからレッスンについて自分なりに振り返って整理しておこうと思います。わーい(嬉しい顔)

 後半は、宿題となっていた新曲でするんるん
通常練習でイメージしていたテキストとは大分違うアプローチでしたあせあせ(飛び散る汗) 
 優雅というか自由で解き放たれた旋律の中を泳ぐような?!そんな印象でした。右斜め上正直難しさを覚えましたがダッシュ(走り出すさま)、やりがいもあります手(グー)

 1つ1つのテキストをじっくりどっぷりexclamation向き合うこの時期(とき)を大切に多くの音楽の基礎を学びたいと思います。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 休憩中の出来事・・・
Birthday.JPG
私事でしたが、ちょうどこの日が誕生日バースデー
思いがけずケーキとカードのプレゼント揺れるハート(もちろん!美声が響きわたるバースデイソング付きるんるん
ありがとうございました&これからもよろしくお願い致します。わーい(嬉しい顔)
 母になってみて…あらためて8月のこんなに暑い季節に私をこの世に誕生させてくれた母の大変さを実感するとともに、育ててくれた両親に心から感謝します。 

 

 
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2009年06月29日

6月28日のレッスンより

 6月最後の日曜日右斜め上。5月30日に行われたコンサート終了後…次ステージ(=ステップ)へ突入し始めたアルスは、片山みゆき先生の初ぴかぴか(新しい)レッスンを受けました。
 今回のレッスンでは・・・A3版のプリント6枚とA4版のプリント1枚 計7枚のテキスト≠いただきましたexclamation×2 そこには、私たちが目指す次なる目標!エッセンスがたくさん詰まっていてわーい(嬉しい顔)、一言で説明するのは難しいですダッシュ(走り出すさま)

レッスン中のお話より次項有

合唱の3S
 Byマリー・ベリー師

「新聞を読むように楽譜が読めなきゃいけない。」Byジョージ・ゲスト師

ここ(↑)に、私たちの今後のアプローチの仕方のヒントが隠されているように思いました。

 私がうん何年前にオランダでグレゴリオ聖歌を学んだとき。
今まで、とにかく《歌うこと》が、学ぶ(練習する)ことだと思っていた私にとって、《意図を知ること》こそが、学ぶ(練習する)ことだと気付かされました。
 当時も古ネウマ、図形譜について、悩み苦しむほどたらーっ(汗)じ〜っくり深く学びましたが…、あの頃の私には理解や習得の段階にはほど遠くあせあせ(飛び散る汗)、とにかく神経を研ぎ澄ませて感じ取ること!で精一杯でした。ふらふら

 そんな時期を経て、これから再び多角的な【グレゴリオ聖歌】のアプローチで学べる機会が持てたことにワクワクしていますハートたち(複数ハート) 

 今回のレッスンでメンバーたちは多くの『アハ体験(今までわからなかったことがわかるようになったときの体験を意味する。英語圏の人たちが、何かにひらめいたときに「a−ha」と声を出すことに由来する表現だといわれる。物事の何らかの変化に気づいたときに、脳は大きな刺激を受けて活性化する。)』をしました。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

「楽譜が私たちにこんなにも多くのメッセージを送っているとは…。」「四角符を歌っていたときにはできなかった表現が、自然と身体の中に入ってくる…。」「(単純に!)面白い」「ぼちぼち頑張っていこう…。」などなど個々に感じたことは様々なようです。

 【グレゴリオ聖歌】というテキストを通して、一歩一歩ゆっくりとくつです。わーい(嬉しい顔)

 レッスン後は恒例となった先生を囲んで御食事会を楽しんだようですバー

るんるんお問合せるんるん 

antiqua1982@gmail.com


 
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2009年05月11日

5月9日のレッスンより

 まだまだ先だと構えていたコンサートも気付けば1ヶ月をきりましたッダッシュ(走り出すさま) 決して!気負うことのないわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)メンバーですが、1つ1つの練習&レッスンに対する姿勢から《再構築》に掛ける想いのようなものが伝わってきます。(⇒これは前向きでとても良い雰囲気ということを意味します!)

 さて、 『Tokyo cantat 2009』の大仕事を終えられたばかりの片山先生をお迎えしてのレッスン報告です次項有

 9日(土)は、全国的にも暑い1日晴れでしたが、教会の中は心地よくひんやり涼しくこの空間に身をまかせてルネサンス音楽ができたら、どんなに穏やかな気持ちになるだろうか…と感じました。

 練習スタートは、グレゴリオ聖歌のテキストからです。本
たくさんメモが書き込まれたテキストたちには、これまでレッスン(練習)から得た多くの課題や気付きがあります。それらの中で、この7つのテキストを含め“グレゴリオ聖歌”について、後のブログで自分なりに考察してみたいと思います。
 練習時間は限られていますが…、自分たちなりにテキスト(内容)と仲良くなってみようと思いました右斜め上 次のステージ(段階)は、伝えるべきものは何か・・・の世界ですね。

 小休憩を挟みながら…ミサ曲です。
パート毎にみて頂きながら、細部にわたる修正と確認です。今回のレッスンでは(テンポも含め)、新たなアプローチ方法の中で各自がそれぞれの視点で取り組んでいたように感じました。詳細については・・・次回の練習で確認し合っていきましょう。手(グー)

 再び小休憩を挟みながら…『Ave Maria』です。
レッスンの中では、バラエティーに富んだ発声練習を実践キスマーク(⇒メンバーへ次項有これは、通勤途中の車の中でもお風呂の中でもできます手(グー) 是非、実践を!!)
 楽譜が教えてくれる構図については、分かり始めている私たちですが、詞との対話がまだまだ不足しているようです。ダッシュ(走り出すさま)
もっとじっくり詞と向き合ってみようと思います。そして・・・やっぱり伝えるべきものは何か・・・の世界でしょうね。。。

 さぁ、次のレッスンは

5月23日(土)

15:50〜19:30

そこまでに、私たち一人ひとりができること(課題克服)と向き合って挑戦ですわーい(嬉しい顔)

 


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2009年03月30日

3月28日のレッスンより

 3月ももう終わり…。桜の花たちが春を運んできてくれているような暖かい陽気になりました右斜め上わーい(嬉しい顔)

 ブログでも何度かお伝えしていたように、この週末はアルスにとって1つのターニングポイント!となる集中レッスンがありました。
もちろん、いつもより多く(=時間的・内容的にも)レッスンしていただけるということも大切なことでしたが。
他にも・・・
☆コンサート会場となる教会で歌うことができるるんるん(⇒響き・サウンド確認を含め)
☆《再構築中》として挑戦している私達の現状≠把握することができるるんるん
☆各人が「今」に満足することなく個々の課題を見つけることができるるんるん
☆“更にこうしていきたい右斜め上”という意識の高まりのきっかけになるるんるん
☆レッスンを通過点として、目指す方向性を再確認することができるるんるん
などなど。
挙げればきりがありませんあせあせ(飛び散る汗)。きっとメンバーたちも何かを得るため、大切なこの<瞬間(とき)>に臨んだことと思います。

 レッスンスタートで行ったグレゴリオ聖歌では、新たな課題が指摘されました。(覚えてますか??わーい(嬉しい顔)
テキスト練習を積み重ねてきたこの頃に陥りやすい「もの」だとか。
以前ブログに載せた記事『グレゴリオ聖歌とアルスアンティカ』にもう一度立ち戻ってみたいと思います。

 ミサについては、昨晩(3月29日)のレッスンで感想を言った通りです。6月のレッスンで学んだ… 【アンサンブル(ルネサンス姿勢】を実践できる<時期(とき)>なのかもしれませんね手(グー)

 詳細については、まだまだ復習不足なのであせあせ(飛び散る汗)お伝えできませんが。午後1時から始まった富塚のカトリック浜松教会の聖堂でのレッスンは、メンバーの集中(=音)の高まりとともに、充実した時間が流れていました。わーい(嬉しい顔)

 お昼寝を我慢しながらもアルス・サウンドをどっぷり浴びていた息子は、グズることもなく楽しそうにチョロチョロダッシュ(走り出すさま)してくれていて・・・。ママとしては気疲れしたような?!ホッとしたような?!わーい(嬉しい顔)
せっかくブログ用にとカメラを持っていったのに1枚も撮りませんでした。(ゴメンナサイッふらふら


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2009年02月10日

2月8日のレッスンより

 ついこの間、1月のレッスン報告をアップしたと思ったら…2月でするんるん
いつものように息子を主人の実家に預けて(お願いして)、レッスン参加となりましたッ。(ホントに感謝×2です黒ハート

 団長の「今日はグレゴリオ聖歌&ジョスカンでいってみよう手(グー)」の一声で“全て聴いていただきたいexclamation×2”アルスのコンサートの中でも特にアルスサウンド(=スタイル)の変革を表現したいものたちを中心にレッスンしていただきました。わーい(嬉しい顔)
これ(↑)は、同時に私達の山積み課題あせあせ(飛び散る汗)の中心でもあるのですが。たらーっ(汗)
 しかし、テキストたちと向き合う私達の姿勢は、確実に変化してきているので!そういう意味で山積み課題≠ニいうのは次へのエネルギーとなるわけです右斜め上

 さて、今回のレッスンを振り返ってみて先生が発した言葉ベスト1は何だったでしょう・・・exclamation&question



 それは・・・【空間】です。

「響きの空間」「口の中の空間」「フレーズの…」「子音の…」「詞の(終わりの)…」「ポジションの…」「息の…」・・・・というように【空間】と一言でいっても様々な場面でのこと!を意味します。ダッシュ(走り出すさま)

 あらためて難しいなぁと感じました。これ(↑)は、合唱(アンサンブル)をする上で、みんながexclamation×2同じ方向で出来ていないと崩れてしまう(=伝わらない、表われない)ものなのです。だからこそ、レッスンでは細部にわたるところまで指摘を受けました。
「ホントにチョコっとしたことだから…」と先生がおっしゃるように、意識1つで変わっていくのです。これが、一発目でできればぁぁぁ手(グー)と強く思うでした。(苦笑)ふらふら

 休憩後は、ジョスカンの『Ave Maria』でしたるんるん
今の段階の私には、この曲が美しい旋律!と悠長に味わうよりも、身体の中の筋肉をフル回転させながらエネルギーを費やし各場面を歌いきるぞ手(グー)手(グー)っといった歌魂?!のような気合いを持って臨んでいるような気がしますダッシュ(走り出すさま)
今では、聴いてくださる方が美しい旋律(曲)≠ニ感じてくださったら…それが1番大事なことではないかと思うようになりました。右斜め上

 (たくさんありすぎてあせあせ(飛び散る汗))細かな報告は省略しますが、まだまだ私達には習得できる喜び≠ェ待っているということですね。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)

 次回のレッスンは、3月28日(土)の集中レッスンです右斜め上
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2009年01月26日

1月25日のレッスンより

 1月ラストの日曜日。あらっ、2009年がスタートしたと思ったらもう1ヶ月が過ぎようとしているのですね。ダッシュ(走り出すさま)
 今年はアルス・アンティカにとって、コンサート開催という大イベントが予定されています右斜め上わーい(嬉しい顔) 実行委員さんたちを中心に着々と進行しつつあるコンサートに向けた準備。
少人数ならではの大変さもありますがあせあせ(飛び散る汗)、全員参加体制で協力し合えるのは…大きな強みです手(グー) それに加えて我々には協力な助っととなる人物もいるのです。わーい(嬉しい顔)手(チョキ)(その方のご紹介は・・・後々に。)

 さて、2009年初レッスンのご報告です演劇
毎度のことですが、レッスン開始前1時間が、私達メンバーにとって大事な調整exclamation×2時間となります。ダッシュ(走り出すさま)(ハハハ)

 とにかく詞の多い(⇒“挑戦!”となる)この曲。
さらっと歌えば・・・綺麗な曲ねぇ。∞気分よく酔いしれた=iこれは、歌い手側だけが!という意味です)で終わってしまいがちの‘もの’なのです。
しかし、【今】の私達は、最初のフレーズ(1小節目〜10小節目)で「ふ〜っ」となる位に神経が身体中の隅々に渡って活性化している状態です。(こんな表現でご想像していただけるでしょうか?!)
それくらいに、今回のレッスンも発想の転換ずくしでした。ダッシュ(走り出すさま)

 レッスンを重ねていく中で、この箇所でこういうことを指摘されるなッ。≠ニか次はここだッ。≠ニいう予測がつくようにはなってきたのですが・・・。(→実際には出来ていないということです。(汗))
だからこそのジレンマや越えたい気持ちが(よい意味で!)強くなってきています。(言葉にはしていませんが)それ!はメンバーたちの様子からも伝わってくるようです。
 レッスン中に、思わず「身体の中にもう1つ『肺』があるといいのに」っという発言が飛び出したように、「身体の中の筋肉がゴムのようにもっと伸びたら」とか「口、鼻腔の空間がもっと広がったら」「表情筋が豊かだったら」おしまいには・・・「ヨーロッパ人の骨格だったら」なんて、ドラえもんにすがりつくのびた状態になってしまいそうです。右斜め上
冗談はここまでにしておいて、今回も多くの課題たちに囲まれながら、笑顔でexclamationレッスンは終了しました。

次回のレッスンは・・・なんと!

2月8日(日)

集合時間:15:00

レッスン:16:00〜

あらぁ、通常練習は来週1回(2月1日)だけですよるんるん
貴重な時間にしたいものです。

 練習後は、恒例となった美味を堪能バー
今回は、蜆塚にある「ティボ・ティバ」というイタリアンですバー
'''[http://gourmet.yahoo.co.jp/0007368121/0004924831/ ディボ・ディバ] [ イタリア料理 ] - Yahoo!グルメ'''

posted by chika at 15:28| Comment(1) | TrackBack(0) | 先生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

11月30日のレッスンより

 12月に入り今年も残すところあと1ヶ月…。新しい年を迎えるにあたって今年中にやるべきこと!を見つけて、せっせと片づけてみたいと思います。わーい(嬉しい顔)手(グー)

 さて、1ヶ月ぶりとなった片山先生レッスン報告です演劇
「アルス・アンティカのHP(ブログ)を見たわよ右斜め上っと先生。
お忙しいのに…恐縮ですっあせあせ(飛び散る汗) そして、アルスの日々の奮闘ぶりが知られてしまいっ・・・(汗)です。
また、ボチボチ地道に頑張っている様子を見て頂けたら嬉しいです。るんるん

 レッスン開始前に教えて頂いた『Ave Maria』に関することを含めた本のご紹介。
インターネットでも購入できるようですよ右斜め上

 
『宗教音楽対訳集成』
 


 今回は『Ave Maria』の第1部とでもいうのか?…34小節目までをレッスンして頂きました。
ブログを読み返してみれば、この『Ave Maria』を練習し始めたのは【10月19日の練習】(つまり前回のレッスン後)からだったんですね。
メンバーたちの頑張り?!のお陰で、今回のレッスンは新曲にもかかわらず細かな部分にわたってご指導いただけたように思います。

 第一声のA≠ノついては、色々なヒントとなる助言をいただいたので、発声練習を兼ねてこれから取り入れていけたらいいなぁと思いました。
やはり、歌う者にとってどんな歌にも付いてくる《母音》の響きは永遠のテーマなのでしょうね。(=それだけ大事ということ!)

 次回の練習では、メンバーと一緒に以下のこと確認し合っていこうと思います。わーい(嬉しい顔)(←勘の良い方なら、私が突撃リポート・質問するということは予想されているとは思いますがダッシュ(走り出すさま) ハハハ)

Q1,アンサンブルに適した声とは?
Q2,片山先生がおっしゃっていた「食べ合うキスマーク」とはどういうこと?
Q3,グレゴリオ聖歌テキストAは何旋法?
   だから・・・終止音は?保持音は?
   とすると、楽譜上の音の保持音は?
Q4,Sop. Alt. Ten. Bass.の相互関係は?


誰に突撃質問するかは・・・秘密です。わーい(嬉しい顔)フフフッ

 私自身(ソプラノパートとして)の学んだことは、数多くあり実際のところ習得途中の身なのですが。あせあせ(飛び散る汗)
特に2点について自分なりにアプローチしていきたいと思いました。

その1次項有
あの、 「なんだっけ?!ほらなんとか“橋”(笑)の建築様式のように・・・」っと例えて教えていただいた歌唱法。(誰も橋の名前が出てこなかったので、ここで具体的にご紹介できませんが。あせあせ(飛び散る汗)
一見粗々しくて、気が抜けない?!“一音一魂”?!手(グー)みたいな発声。
「再構築」を誓った私たちでしたが、ともすると「きれいに」「さらっと」「軽い声(=浮いた声)」でまとめてしまいそうな以前の癖に一喝されたようでした。たらーっ(汗) 小手先の声にならないようにしたいものです。

その2次項有
「内在のリズム」について。以前に比べたらかなり(意識)改善するようになってきてはいるものの、やっぱりフレーズの終わりなどに細かな“ズレ”があることがわかりました。
どうしても、【フレーズ終了感?!】が気持ちの中にあるせいなのか、息の流れが悪くなってしまいます。ダッシュ(走り出すさま)(私の感想です。)
まだまだ、研究途中でどうすれば・・≠ニいう段階までは至っていないのですが。
「この規模のアンサンブルだと一人一人がソリストくらいのつもりで、同じ方向性で・・・。」と言われた言葉(課題)を少しずつクリアしていこうと思いました。

 だんだん(良い意味で!)変化を見せている他パートを聴きながら、頑張らなきゃ手(グー)っと思う私でした。

 レッスン終了後は、浜松駅南側にあるマリポーサにて恒例となったお食事会をしたそうです。バー
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2008年10月21日

10月18日のレッスンより

 前回のレッスンから約1ヶ月が経った10月のレッスン報告です演劇

 メンバーたちも片山先生スタイルレッスンに慣れてきた様子で、和やかな挨拶とともにレッスンがスタートしました。今回もまた、発声練習NEWバージョングッド(上向き矢印)を伝授して頂き…アルスの声作りタイムがさらに充実していきそうです。わーい(嬉しい顔)

『聴いている人が詞(ことば)を聴いて心地よくなるような・・・』というフレーズが今回の発声練習の目的意識を高めてくれるように思いました。

さて、今回のレッスンは・・・長〜い×2『GLORIA』です。ダッシュ(走り出すさま)

 「音取り練習奮闘記?!」は前のブログを見て頂けると分かると思います。あせあせ(飛び散る汗) しかし、それらの練習の成果が効をそうしたのか、どのパートもなかなかスムーズに進んでいたように思います。
(ただ気になった点は、休符後の音の入り!ですね。ダッシュ(走り出すさま) 今後の課題!っと。)
他パートをじっくり聴いたり、そのパートを歌ったりすることが出来たお陰で、色々な発見がありました右斜め上(これは、収穫です。)

これからの課題です。(From 片山先生)

【メロディーの中心に向かっていく方向性】

【次のフレーズの構成音に向かって息を流していく】

【詞(ことば)について、子音と母音の関係】


 ほどよい緊張感と途切れることのないテンションを保ちつつ…今回のレッスンでは、(長〜い×2と感じていたあせあせ(飛び散る汗))『GLORIA』を最後まで歌いきることができました。わーい(嬉しい顔) (これは、先生も予想外?!だったでしょうか?) 
以下は私の感想です・・・。
るんるん息の流れ∞エネルギー≠感じながら、すっごく身体(インナーマッスル)を使った感があります。右斜め上
るんるん他パートに助けられながら(=活かされながら)気持ちよく歌うことができました。と、同時に他パートに役立つ音楽作りをしたいっと思いました。
るんるん(発声練習も含めて)グレゴリオ聖歌など…全てのことが音楽を表現することへとつながっていくのだと実感しました。そして次なる意欲が増すのでした。わーい(嬉しい顔)右斜め上
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2008年09月18日

9月15日のレッスンより

 昨日更新したブログ『9月14日の練習より』でも話題にしたように、15日(祝日)は片山先生のレッスンでした。先月はレッスンがなかったので…久々のレッスンとなりましたるんるん

 この2ヶ月間の私達の練習(=悪戦苦闘?!)ぶりは、読み返していただくときっとお分かりいただけるかと思います。ダッシュ(走り出すさま) さらぁ〜っと曲の数をこなして歌うのに比べ、練習は地味?に思えるかもしれませんが…やってみると結構ハマります(=楽しいです!)右斜め上わーい(嬉しい顔)

 さて、前回のブログにも書いたアルスの課題の1つである… 【音が身体に馴染んでくるまでに時間がかかる!時計についての出来事ですダッシュ(走り出すさま) 

『レッスン1時間前には集まって声だしをする!』(=エンジンがかかるまでに時間がかかる…。)はずだったのですが、実際にスタートできたのがレッスン開始30分くらい前あせあせ(飛び散る汗)(→遅くなってごめんなさぁいふらふら
そこから、母音チェック→グレゴリオ聖歌→新曲っとやっていたら“あれあれ、(レッスン開始時間まで)あと15分時計
前日にあれだけ時間をかけた新曲を歌ってみたら・・・・。たらーっ(汗)(ひゃぁ〜っ)
「24時間ちょっと前(つまり前日練習exclamation)を早く取り戻してぇ〜手(グー)」といった感じでした。
ちなみに、先生登場も早めの(レッスン開始時間)5分前ダッシュ(走り出すさま)
このスリル爆弾は、参加メンバー誰もが感じたことでしょう。ダッシュ(走り出すさま)

 さて“苦笑”から始まったレッスンですが、今回は2ヶ月間のみんなの奮闘ぶりと集中力(意識改革)が伝わったようないつも以上に熱のこもった充実したレッスンとなりましたるんるん
この曲を選曲された片山先生の“想い”と“構想”を聞き、メンバー一同さらにやる気UPですグッド(上向き矢印)

 テキスト@を通して学んだことは・・・

第1旋法の特色
ラテン語唱法の基礎
[Ave][maris][stella](意訳;めでたし、海の星)
“レラシ”の法則
旋律に逆らったエネルギーの使い方

などなどがあります。ダッシュ(走り出すさま)

 Missaでは、それ(↑)とリンクさせながらさらに多くのことがあります。これから、きちんと“振り返り”していこうと思います。右斜め上
レッスン中のつぶやき(感想)をちょこっとご紹介演劇
「こんな(アプローチの)キリエを歌ったのは初めて!(驚)」
「まだグロリアもあるのに・・・」
「テナー、かっこよすぎるぅ(おいしすぎるよね)」
「心地よくお腹がすいた(笑)」
「アドレナリンが出ている感がある」
「体力作りしとかなきゃ!」

などなど・・・。

 とにかく、1回1回のレッスンを大事にしていきつつ…普段の練習の中でチャレンジしていきましょう。わーい(嬉しい顔)手(グー)

 レッスン後は、教会近くにある【家庭料理の店 味酔処 笑味。】さんで、先生を囲んで会食バーしたそうです。場所はこのあたりです。車(セダン)

posted by chika at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 先生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

練習&レッスンより

 ようやく梅雨あけした途端に連日のこの暑さダッシュ(走り出すさま) 人と会えば開口一番「暑いですね〜ふらふら」から始まる毎日です晴れ
さて、この週末(3連休)はホントに合唱三昧だったというメンバーもいるくらいに【合唱】について考える機会が盛りだくさんでした。
 普段の生活では、忙しさに追われてあせあせ(飛び散る汗)【合唱音楽】について、じっくり向き合うことができない私たちも今回は、じっくり&どっぷり…目指す右斜め上【合唱音楽】とは何ぞやと自問自答を繰り返しました。

 前回のブログでも度々報告していますが演劇、我々アルスメンバーの前に“立ちはだかっている”『壁』いやっ『曲』が・・・『Super flumina Babylonis 〜バビロンの流れに〜』です。
聖書持参で歌詞の奥にある<解釈>を調べる者、インターネットを駆使してテキストの裏側に隠されたこの詩が<意味>するものを調べる者・・・というようにメンバーもそれぞれのスタイルでテキストに対するアプローチをしています。(以前のアルスから比べたら大きな変革ですぴかぴか(新しい)

 さて、偶然にも前日練習で「苦労たらーっ(汗)」した箇所(55小節目〜)がレッスンの中心になりましたるんるん 私自身も「どうすれば…。」と困っていた箇所だっただけに…ホントにタイムリーでした。

レッスンキーワードはパスワード・・・・

『Simple is the Best

(シンプル イズ ザ ベスト)

 素顔(すっぴん)で勝負!』


といったところでしょうか。

 人間は大人になるにつれて物事をより複雑に思考します。それは、物事を深く追求(探求)したり、多角的に視野が広がったりといいのですが…、時に本当にシンプルなことにまで及ぼし複雑化させてしまうこともあります。
(記憶は薄れていますが…)学生時代に学んだギリシャの哲学者ソクラテスが説いた「無知の知」を思い出します。
 話は大きく脱線してしまいましたがふらふら、私たち(メンバー)に「今」必要なことは、時に!もう一度リセットしてゼロに戻す勇気を持つことかもしれません!(きっと、アルスのメンバーには‘それ’が可能だと判断したから先生は、真っ向からつきあってくれているのかもしれません!)

 前日2日間、藤枝での合唱講習会をこなしてきたという片山先生。今回のレッスンでは、我々にたくさんの「質問」をしました。ダッシュ(走り出すさま) (みんなは心の中で、どう「返答」していたのだろうか?!)
それから、“合唱講習会の話”“指揮者としての話”“体験談”などなど…本音で話をしました・・・。(みんなは、どんな感想を持ったのだろうか?!)
私はレベッカ先生と話をしたときのこと(内容)とオーバーラップさせていました。

 色々<思う>ところはあるのですが、、、とにかく!今回も貴重な時間(レッスン)でした。そして、【ルネサンス音楽・合唱音楽】を学ぶと同時に【アンサンブルの基盤】を音楽を通してもっともっと奥深いものを学ぶことができるチャンスだと思いました。(それは自分自身の“これから”のためでもありますわーい(嬉しい顔)
posted by chika at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 先生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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