2013年11月03日

おかえりなさい♪

 11月になりました。季節もすっかり秋ー(長音記号2)

 昨日の練習には、育休中exclamation&questionでおやすみをしていた、Sちゃんが久しぶりに練習に参加るんるん
前と変わらないSちゃんスマイルで、‘歌うこと’を楽しみました。右斜め上
 おやすみしていた間に、増えた曲たちと楽譜をお土産にわーい(嬉しい顔)…帰宅したことでしょう。

 昨日の練習では、基礎に立ち返りながらもパート間のズレを修正していきました。
やはり、個々のアプローチの違いは、アンサンブルを色々な意味で歌いづらくまた複雑にしてしまうものだと感じます。みんなで話し合いながら、また、基本は大切にしながら‘歌うこと’に素直に向き合っていきましょう手(グー)わーい(嬉しい顔)

 新メンバーもいつでも大歓迎ですよぉかわいい 


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2013年09月15日

有志が集まって…

 9月8日、団長宅に有志が集まって小イベントが行われましたわーい(嬉しい顔)

 【持ち寄りパーティー】と題した…頼まれ事るんるん
某小学校の校歌を録音する右斜め上という団長の提案に、「それならッ!」と快く参加するメンバーたち。

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Mさんのアレンジを効かしたピアノ伴奏にのって…右斜め上

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なぜか息子も飛び入り参加?!

 その後は、お楽しみのランチタイムレストラン

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みなさん、ご馳走に夢中揺れるハート

@.JPG
食後のスイーツもいただき、みなさん満足笑顔ですわーい(嬉しい顔)


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2012年12月09日

Adieu!

「Adieu!」とは、仏語や英語で「さようなら!」「いざさらば!」という意味です。本
先日、メンバーの一人Nさんが突然の辞令転勤により、ここ浜松を去り新天地に向かうことになりましたもうやだ〜(悲しい顔)

 Nさんとの出会いは、今年4月というホントに短い期間でしたが、毎週熱心に参加しとにかく真面目な好青年で、メンバーたちから(特にテナーのベテラン陣から)は可愛がられ、頼りにされていました。
短い期間とはいえ、思い出は様々で…30周年の記念コンサートで一緒にステージに立ったことは大きな業績でもありまするんるん

 団長の粋な計らいで、新たな門出を祝うNさんへのプレゼント曲に選んだのが、「Adier Sweet Amarillis」なんです。
Nさんへのプレゼント曲であったにもかかわらず、Nさんが最後の練習に来てから一緒に細かな練習をするというわーい(嬉しい顔)あせあせ(飛び散る汗)なんともアルスらしいはなむけの曲となりました。右斜め上

 こんなアルスの雰囲気や浜松の土地に十分なじんでいたNさんexclamation是非、また歌いましょうねグッド(上向き矢印)
次回は2月3日にexclamation&questionわーい(嬉しい顔)手(チョキ)

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練習に連れてきていた息子が撮影した一枚カメラ

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おまけで一緒にパチリッカメラ




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2012年08月22日

アルスの夏2012 C

 懐かしい仲間に「30周年記念コンサートのお知らせ」をしたところ、お返事を頂きましたわーい(嬉しい顔)

その1;Kちゃん
《〜ご無沙汰しています。団長ご夫妻からもコンサートのお誘いをいただき、とても嬉しかったし感謝しています。当日は観に行きたいと思います。メンバーの皆様にもよろしくお伝えください。》

その2;Fくん
《〜合唱初体験でアルスに入団したのが2003年の秋だったと記憶しているので、
もう9年も前のことなのですねえ。未だに札幌の合唱団には遠隔地ながら通っています。
あの頃から(というかもっと前から)、中世ヨーロッパの音楽は変わらず好きなままです。〜

〜今の合唱団ではルネサンスの宗教曲も取り組みますが、日本語の曲や現代のミサなども
扱うので、やはり特定の種類の音楽をじっくり掘り下げるというのがなかなか難しいかも。
菅野先生や片山先生にお聞きしたグレゴリオ聖歌の作法やら、ネウマ譜やら旋法やら、
そういうものに触れられたことが、よい経験だったのだなあと感じていました。〜

〜自分の年令よりも長いというのは、本当にすごいことだなあと思います。
それだけ、奥が深い題材なのだということですね。うらやましいです。〜

〜当日は是非聴きに伺いたいところなのですが、日程の調整がつきそうにありません。ほんとうに残念。。
良いコンサートになりますように、皆さんで歌いあげてください。

静大の先生にも継続してお世話になっているということもあって、
また浜松に立ち寄る機会もきっとあると思うので、その時には練習を覗きに行きますね!
変わらずお元気なアルスのみなさまにまたお会いできるのを楽しみにしています。〜》
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2009年06月23日

♪お祝い♪

 先週末20日、メンバーでありブログに度々登場しているSちゃんが結婚式をあげました。わーい(嬉しい顔)右斜め上

結婚式.jpg
 アルス聖歌隊≠ノ扮し(もちろん実在しませんッ)…僭越ながら、Sちゃんの門出をみんなで祝福させていただきましたるんるん
Sちゃんからのリクエスト“Ave Maria”にのせて新婦入場。そして結婚宣言の後、晴れてご夫婦となったお二人に向けて“Ave Maria”(それぞれ違う作曲家のものです)の贈り物プレゼント
 可愛い花嫁姿のSちゃん、幸せオーラに包まれた2人の記念すべき場に参加できたことを嬉しく思っています。

メッセージ.JPG

【アルスのみなさんに歌っていただいて、すごく感動しましたぴかぴか(新しい) 
本当にありがとうございます揺れるハート
(Sちゃんのメールより)

練習熱心でしっかり者のSちゃん黒ハート
これからもよろしくねるんるん
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2009年04月13日

メンバーそれぞれ・・・

 昨日(4月12日)より少しお伝えします次項有

 ハートコンサート実行委員さん
 練習前に実行委員会を開き、コンサートプログラムの校正について入念な打ち合わせをしてくれました。

 ハートアルトパートリーダーNさん 
コンサート会場案内図作成のためにご尽力をいただきました。
バスを利用する場合バス 車を利用する場合車(セダン)などなど詳しく調べてくれました。

 ハートソプラノさん 
初パート練習を決行しましたるんるん 「今できること!今だからできること!」各自が歌を通して模索していきます。
(ごめんなさいッあせあせ(飛び散る汗)来週こそは、参加します手(グー)

 ハートHさん&団長夫妻さん
 ソプラノのパート練習に付き合ってくれました。一緒に良い音楽を創っていこう感≠ェ伝わってきます。

 色々な人との関わりや活動を感じています右斜め上
 
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2008年08月01日

拍子について♪

 いよいよ今日から8月です晴れ 今年最大のスポーツイベント、北京五輪の開催が間近に迫ってきましたね。わーい(嬉しい顔)各競技で繰り広げられる日本代表選手たちの活躍や熱い×2ドラマが繰り広げられることでしょうね。ワクワクします手(グー) 世界中が注目するこのスポーツの祭典が成功することを祈っています!

 さて、前回のブログを更新してからすぐに北海道在住のF-chanからのコメント(=反響)があり嬉しかったですよわーい(嬉しい顔)
ご質問の「拍子について♪」ですが、我が団を代表する団長に早速お聞きしました。私も分からないことがあると(ついつい自分で調べる前にたらーっ(汗))尋ねちゃうくらいに頼りになる存在ですっ!

では、F-chan!続きをお読みくださいね!
【グレゴリア聖歌でご存じの通り2拍と3拍が基本単位です。
ギリシャ、ローマの軍隊が行進する拍子は2拍でその倍数の4拍子も自然です。
3拍子は西洋の特色で、キリスト教の三位一体が3を聖なる数字となさしめています。
昔の楽譜は現代譜と違い小節線はありません。現代譜では読みやすくする為、楽譜の編集者が小節線・表情記号等を記入し音符の高さも適宜で、実際には決まってはいません。
移調は可能ということです。ルネサンス期は定量譜と呼ばれる今とは別の楽譜が使われていました。
2拍子、3拍子の組み合わせは宗教色を意識しています。
ちなみに3拍子は○であらわし4拍子はCです。○は完全を表しCは不完全の意味あいです。
グレゴリア聖歌における縦のイクットゥスが1拍目にあたります。
但し、1拍目が強という現代の意識とは異なることに留意しましょう!】

留学先で、初めて手書きで残されている(定量譜)に出逢い、学んだときのカルチャーショックは今でも覚えています。たらーっ(汗) 慣れるまではホントに大変で違和感を感じていました。しかし、それによって「拍」という観念は薄れてこれこそまさしく「内在のリズム」が存在していたのかもしれませんね。。。

疑問を投げかけてくれたF-chan♪そして、快く解説してくれた団長♪どうもありがとうグッド(上向き矢印)
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2008年07月23日

コミュニケーション♪

 こんなに暑いのに…庭の植物たちは元気いっぱいですかわいい 最近、再び花たちが開花し始め、私たちを和ましてくれます。わーい(嬉しい顔) 植物も!<生命力>ってすごいですねexclamation ガーデニングビギナーの私にとっては、すべてのことが新鮮なのです右斜め上 

 さて、昨日メンバーたちには『レッスン日程』の件名で今後のレッスン日程(9〜2月)のお知らせをしました。携帯電話
団員の8割以上が即日返信をしてくださったお陰で、殆どの方々へは無事に届いていることが確認できて…、ホッとしています。返信して下さった方々、ありがとうございましたるんるん
いつ頃だったか…【忙しいときにこそ、集中力と有効な時間の使い方がUPするんだよ!】というような言葉を掛けられた記憶があります。なるほど、時間は自分で工夫して算出しなければ刻々と時は過ぎ去っていくのでしょうね。ダッシュ(走り出すさま)

 メンバーたちの返信には<お心遣いの言葉>たち。内輪で褒めるのも何ですが…心地よいメンバーの人柄が伝わります。
メンバーの一人(Mさん)に許可をいただき…メールの文面の一部を掲載させていただきました。

『・・・アルス、すごく進歩しているし、本当にすごいと思います。
年配の方々が、柔軟性を持って取り組んでいるのは尊敬します。
なかなか簡単ではないことです。
先生がおっしゃるように、もう一息な感じですよね。
この団のこの瞬間に参加させてもらっていることに感謝しています。
これからも、よろしくお願いします。』


『すべてに感謝!』(BY Hさん)

でしょうか?!わーい(嬉しい顔)




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2007年06月21日

アルス雑感

 今回はテノールパートリーダーの平出さんに“アルス雑感”と題してお話をしてもらいました。右斜め上 
平出さんは、両親の親しい友人という存在で、幼少の頃から大変可愛がってもらいました。
 平出さん、メンバーである田中さんと団長はご夫妻で25年以上『ファミリー会』という毎月一度パーティーを開き親睦を深める強い絆の同志でもあるのです。そんな平出さんから「団長との出会い」「合唱人生」などなど貴重な話を聞かせていただきましたexclamation×2

 インタビュー形式でご紹介しますね次項有

Q「平出さんが合唱(音楽)と出逢ったきっかけは何ですか?」
A「私の唯一の趣味は歌う事です。今ではカラオケも大好きですが小学校の頃から音楽の授業が大好きでした。褒め上手の先生に恵まれたお陰と思っています。音楽の先生が選抜したメンバーで合唱団を作りそこでいつも私はソリストでした。
しかし中学に入ると当時の世相では合唱など女・子どもがやるもので男がやるものではないという気風があり、私もそう思ってました。だから剣道部に入りました。
ところが中学3年の春に音楽の先生から合唱部にトレードされたのです。断りました。絶対嫌だと。ところが腕っ節の強い先生で強引に音楽室に連れて行かれてしまったのです。更にそこには何と私が密かに好きだ!と片思いしていた一級下の可愛いあの子が居たのです!私の意思は急変し「私も合唱やります」と宣言してしまった次第。(ちなみにこの子には五年後に見事にフラれる悲劇に終わりました)」


Q「高校時代は合唱部だったと聞きましたが…。」
A「高校では迷わず合唱部に入部。毎日放課後には練習がある日もない日も部室にたむろしてました。一級上に西川均さん(現アルス団長)、一級下には田中弘治さん(現アルステナー)が居ました。学生指揮者は二級先輩の岩崎琢鵄さん(現コールサキ指揮者)でした。西川さんは練習にはほとんど顔を出さないのに肝心な時に現われて私のソロの座を奪う…そんな存在でした。」

Q「ここが団長との出会いだったのですね。そして大学時代へと・・・?」
A「高校を卒業して東京で一年間の浪人生活。新宿の「ともしび」という歌声喫茶に通いつめ何時もお小遣いが足りませんでした。
その夏下宿の浪人仲間と富士山に登りました。やっとたどり着いた頂上で何とあの西川先輩に呼びとめられたのです。登り坂の挙句に「まさか!」があったのです。幸か不幸か運命の出会いとなりました。
それからは大学の男声合唱で週4日の練習、日曜日は西川リーダーのカルテット、西川さんは麻雀でも私の僅かなお小遣いは彼の食事代になってしまったのです。(苦笑)
火曜日の夜は信濃町幼稚園が練習会場だった混声合唱団「コールフリーデ」にカルテットの4人がそろって入団。
指揮者は若き日の辻正行先生。団員には中沢尚子さんというとても気さくでしかも頭の良さそうなアルトがいて我々新入団員の面倒をみてけれてました。この方が後の(今の)西川尚子さんになるとは当時の私には完全に想定外でしたね。」


「話し出せば限り無くなりますのでこの辺りで終えますが縁とは本当に不
思議なものですね。」


Q「最後に合唱をはじめてみようと思っている方、ブログを読んでいる方へメッセージをどうぞ!」
A「さてこのブログをお読みの皆さん、歌が大好きな皆さん是非一緒に歌いましょう!新しいご縁が開けますよ!特にテナー希望の方大歓迎です。年齢は問いません。すべてに感謝!!!」

 平出さん、興味深いお話を聞かせていただきありがとうございました。こうした長年のお付き合いを通してお互いを知り、今でも合唱メンバーとして一緒に歌って“歳を重ねていける…”なんて!ステキな関係だなぁと思います。わーい(嬉しい顔) これからもその若々しい歌声と楽しいトークで、若い人にも、合唱や音楽とともに歩む人生の楽しみを教えてくださいね。熟年パワーに万歳グッド(上向き矢印)手(パー)手(パー)exclamation×2
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2007年05月05日

新☆団員紹介♪

 今回は、先月私たちアルスに仲間入りしてくださったNEWメンバーをご紹介します。M.Eさん(ご希望通り“控えめにexclamation”イニシャルでのご紹介にしますね!わーい(嬉しい顔))は、2つの合唱団を掛け持つスーパーウーマンです。右斜め上 が、キュートなクマさんのバッグを持つ可愛らしい面もお見受けします。わーい(嬉しい顔) では、恒例の突撃インタビューをしてみましょうexclamation×2

Q「(学生時代を含め)合唱暦を教えてください!」
A「H合唱団20年(!)です。(現在も在籍中!)大学の時には、今は無き「行脚」という合唱団に1年間在籍し、小学校や養護学校に音楽教室に行ったこともありました。」

Q「アルス・アンティカ入団を決めたきっかけは何ですか?それからアルトパート(→ H合唱団ではソプラノパート)を希望した理由は何ですか?」
A「数年前(辻先生のメモリアルコンサートの時)に、アルスの演奏を聴いて、「ここで歌ってみたいな」と思いました。が、なかなか機会と勇気が無くて。ソプラノは人が多く無理そうなので、アルトなら人数的には入れるかな、と発想の転換をしたはいいが、甘かった。低い声が出ない。鳴らない。        
でも、内声を経験してみたかったので、アルト嬉しかったです。もうちょっと他パートを聞く余裕を持って、ハーモニーを楽しめるようになりたいものです。」

(すばらし〜〜っ!なんて勉強熱心なのでしょうexclamation×2

Q「アルス・アンティカに入団してみての印象・感想を教えてください」
A「みなさん仲が良くて、アットホームな感じですね。練習の合間にいつもおいしいものをいただいたり・・。いろいろ親切に声をかけていただいて感謝しています。」
(休憩時間の楽しいおしゃべり&美味しいおやつは、アルスの魅力?!の1つですからぁ〜。わーい(嬉しい顔)

Q「(“2足のわらじを履く”(笑)ではないですが…)2つの合唱団を掛け持ってみてどうですか?」
A「・ルネッサンスの音楽は、今までほとんど選曲しなかったジャンルなので歌えて嬉しいです。
白い音符を見慣れていないので、譜読みに苦労しています。移動ドの音取りも。」

(大丈夫!私も固定度…。一緒に頑張りましょう!ルネッサンスの音楽は心に染み渡るステキなものでするんるん

Q「最後にメンバーへ一言お願い致します!」
A「ちょっとひねた新人ですが、よろしくお願いします。」

こちらこそよろしくお願いしますね、Mさんるんるん たくさんの質問に丁寧に答えてくださって有難うございました。次はどんな新人NEWさんを迎えることができるのか・・・楽しみです。 


 
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2007年03月13日

福田君卒団式…

Fukuda君.JPG

 ブログではすっかりお馴染み?!になった福田君(テノール)が11日の練習をもってアルスを卒団することになりました。もうやだ〜(悲しい顔)
理由は以前のブログでも書いたように北海道の大学院へ進学するためです。
アルスの中で最年少でありながら色々なところで、アルスに大変貢献してくれました。グッド(上向き矢印)人柄の良さからすっかりアルスに溶け込み、忙しい学生生活を送りながらもアルス(歌うこと♪)を誰よりも楽しんでいた福田君でした。わーい(嬉しい顔)

 練習終了後のあいさつでは・・・
「25年の歴史あるアルスに在籍していたのは3年間で合唱経験のないところからのスタートでしたが、学びの多い充実したものになりました。アルスの“のんびりした雰囲気”はきっと僕に合っていたんでしょうね。> (←一同大爆笑わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)新天地に行っても何かの機会を見つけて歌うことを続けていきたいと願っています。」と、最後まで謙虚な福田君でした。

 メンバーからは・・・
「素直な性格が声に現れていてexclamationすごくアルスに溶け込んだ歌声になったね」
「入団当初は“んっ”と思わせる硬い発声だったけど、団の中でも努力家だったなぁ。いい声だよるんるん 音大に行ってもいいんじゃない?わーい(嬉しい顔)先週できていなかったところが次の週には、きちんとさらってあるから偉いexclamation (←「若さよ、若さ手(チョキ)」という声が…)
「いつでも遊びにいや“歌いにキスマーク”来てね。待ってるから。」
「必要なら楽譜送るからexclamation×2

と、最後まで惜しまれていた福田君でした。

福田君の門出を皆で応援しています。ステキな未来でありますように…exclamationわーい(嬉しい顔)
団員一同より黒ハート


かわいい3月は別れの季節4月は出会いの季節と言われます。わーい(嬉しい顔)合唱経験がなくても歌に興味のある男性(テノール・バス)の参加をアルスはお待ちしていまぁするんるんるんるん
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2007年02月19日

25周年記念コンサートを終えて…D

アルス(演奏会) 007.jpg

 『25周年記念コンサートを終えて…』タイトルのブログも5回目手(パー)となりましたexclamation
忙しいにもかかわらず、快く感想を送ってくださったメンバーたちに感謝。わーい(嬉しい顔)

 さて、今回はソプラノの藤田さんです。このブログでも度々登場していますがわーい(嬉しい顔)、藤田さんは女声合唱団の代表や連盟の役員を務めるなど幅広く合唱に携わっている方でするんるん

「アルスアンティカの演奏会お疲れ様でした。たくさんのお客さまが来場し、皆様が自由で温かいひとときをすごせたようでとても嬉しいです。
 私は昨年暮れのフラウエンの演奏会に全身全霊傾けていたので、終了後しばらく気が抜けた状態で、これではいけないと思い始めたのが1月の菅野先生のレッスン前くらいからでした。 
丁度その頃:何かをする時はその事ときちんと向き合わなくては:と言う話を聞き、対訳から読み取る曲の内容、音符からの音の流れ等をもう一度見始めたのですが、キリスト教のことをあまり知らないため信仰の奥深い所まではとうてい届かず、美しいメロディーの先にあるものも見えず、常日頃からもうちょっと勉強しておけば・・と思いました。楽譜に命を吹き込むのは難しいですね。
 (←ラテン語の壁も大きくあるのでしょうか?!私たちアルスの永遠の課題でもあるのでしょうね。)

☆「当日の演奏会はいかがでしたか?」

「1部は何となくバラバラしていて歌い心地が悪いというか(どこでも出始めはそうですが)曲に入り込めない感じでしたが、3部になり智佳子さんが入りいつものメンバーになったとたんソプラノが急にひとつになったようで、その後は安心して気持ちよく歌えました。出産後まだ日が浅いのにかけつけて下さって本当にありがとうございました。(ご主人赤ちゃんにも感謝です。ありがとう) (←いえいえ…こちらこそ心地よく歌わせていただきました。かわいい
 一人一人が歌えなくてはいけないと言われていますが(もちろんそうですが)合唱の良さは このみなの声と気持ちがひとつになった時の心地よさが醍醐味かなと改めて思いました。アカペラではとくにそうですね。
 歌う側のこの気持ちは、聞きにいらしていたお客さまの感想と一致しているのも興味深いです。(舞台が近いせいか聞いている人も歌い手の心の動きがわかるそうでしたょ)」


☆「当日のお手伝いはフラウエンやブルネンの方々にご協力いただいたり、フラウエンの方たちから美味し〜い差し入れまで頂きました。プレゼント 本当に有難うございました。グッド(上向き矢印)

「お手伝いは、フラウエン2名ブルンネン2名にお願いしましたが、4人のチームワークも良く、ていねいにそつなくそして楽しくして下さったようでした。
 団員が歌に専念できるように気を配ってくださり(不審な警備員?もいたようで、ちょっとしたハプニングもあったとか・・)それぞれの持ち場の仕事を責任もってして下さいました。」


☆「藤田さんにとっての合唱とは?」

「女声合唱団で活動している私がその愛する合唱団のことを考えると同時にアルスアンティカに身をおくのは、曲の美しさに惹かれ・混声合唱団の深い響きに惹かれ、そしてアンティカの世界に自分の心をゆり動かす何か目にみえないものを感じるからでしょうか・・教会の響きの中で、たくさんの素適な曲に出会い 日常とは遠い世界に自分をゆだねる時間を楽しみ、大切にしたいです。」

「思いつくままに書いてしまいましたが、今日届いた友人の葉書に、柔らかなハーモニーで包んで頂き身も心もほぐれた感じがしました、という言葉がありました。癒しのおんがく・祈りのおんがくをお届けできたようです・・・ね」

 藤田さん、どうもありがとうございました。きっと合唱音楽を楽しむ心も楽しみ方を見つけ出す方法もすべては自分自身の中に答えがあるのでしょうね。わーい(嬉しい顔)



 
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2007年02月15日

25周年記念コンサートを終えて…B

 その後もコンサートを見に来られた方やメンバーから色々な反響をいただいています。(ありがとうございますわーい(嬉しい顔)

 今回は富士の小林さんの感想をご紹介しますね次項有

「無事にコンサートが終わりほっとなさっておられる事と思います。私は、実は、アンコール曲を歌いながら、‘ああ、もう少しうたっていたいな〜‘と思っておりました。 (よく分かりまするんるん 私も同じ気持ちでした。グッド(上向き矢印)

☆「富士からもコンサートを見に来られた方新幹線がいらしたようです。」

「富士の友人のメールの一部をお知らせしますね。

『独特の音の波に最初から最後まで浸りシアワセな時間でした。〜中略〜次の曲が日本の合唱曲だったりしないどっぷりアルスアンティカ、ルネッサンスの曲だけで、満席になる、25周年の力と浜松の力を感じました。』by K.
『パート内が同じ方向性を持っているので、破綻がなく聞きやすいですね。少し外部の雑音が気になりましたが、ミサ曲の時には、その音も消え、大変充実した演奏だったと思います。私は、ミサ曲が一番気に入りました。』by M.
『各パートが少人数にもかかわらず、それぞれがよく聞こえました。問題は人数ではないということなのですね。それがよくわかりました。Sicutは歌った事がありますが、あんなに素晴らしい曲であるという事が今日はじめてわかりました。それだけでも聴きに来て良かったです』by I


と、皆さん耳の良い人たちばかりですが、細かな事はとにかく、アルスアンティカの世界を楽しんでいただけたようです。」

「均さんのプログラムのことばの通りになり、本当に良かったです。いまさらですが、あのコメントは、均さんならでは(アルスを引っ張ってきた)のもので、実は最初教会で読んだときに、チョッピリ、じーんときてしまいました。
 私はクリスチャンではありませんが、最近は、何か人が生きている間に起きてくる事柄は、何か必ず意味があり、そしてそれが自然に受け入れられるものなのだと言うことを強く感じます。
 それは自分の意思とはまた別のもので、何か自分以外の大きな力によって動かされているような気がすることが多くあります。こんな風に考えるようになったのは、音楽を続けてきた事と無関係ではないような気がします。」


☆「小林さんは浜松在住されていたころ(数十年前?!)からのアルスの一員ですからね…。」

「静岡に転居してはじめに出会った合唱がアルスであった事が何よりの証拠です。もちろん、東京にいたときもかなり演奏活動はしていたのですが、古い時代の音楽に出会わせてもらって、その先の道は自分で開きなさいと、神様が私に課題を投げかけてくれたのでしょう。
 これからどんな風に私の人生も変わっていくかわかりませんが、合唱活動の原点はアルスにあるという事はこの先ずっと変わらない思いであると思います。」


 小林さん、そして娘の倫っちゃんコンサートをサポートしていただきどうもありがとうございましたexclamation これからも、(足どり軽くくつ?!わーい(嬉しい顔))浜松まで足をのばして新幹線来てくださいるんるん お待ちしていまぁすグッド(上向き矢印)
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2007年02月14日

25周年記念コンサートを終えて…A

打ち上げ.JPG

この写真は、演奏会終了後の打ち上げの様子です。打ち上げは浜松駅周辺にあるロシア料理『サモワァール』で行いました。レストラン 食通である菅野先生をも呻らせるボルシチに舌鼓をしながら、コンサートの余韻を楽しむひと時を過ごしました。わーい(嬉しい顔)

 さて、早速福田くんからの感想が届きましたのでご紹介します次項有

「コンサートお疲れ様でした!何しろ産後速攻でステージですもんね。そのバイタリティはほんとに拍手です! (音楽が産後の身体にパワーをくれたのかな?!わーい(嬉しい顔)
(打ち上げのとき、今回が最後のステージとなった福田くんへみんなからプレゼントプレゼントを贈りました!)
まさか打ち上げであんなサプライズがあるとは思いもよりませんでした。本当に感激でした。かばん、大事に使い込んでいく予定です。」

☆「プログラム等作成についての感想は?」
「チラシやらプログラムやら…は、僕が「もと」を作りはしましたけれど、西川夫人には添削やら菅野先生への連絡やら、大学まで原稿を取りに来てくれたり…ほんとに密に付き合ってくれました。感謝です。
菅野先生も直前になって歌詞の添削をお願いしてご迷惑かけたと思いますけれど、すぐ返信して下さってほんとに感謝です(それも速達!)。
印刷屋さんも、たった一週間しかないのにチラシは刷るわチケットは刷るわプログラムは製本までばっちりするわでさすがプロ!仕事が早い早い。印刷しにくい文字があったりで、迷惑かけっぱなし。ほんとに感謝です。
仕事が遅くなってしまって多方面に迷惑かけっぱなしでしたけどそれにもかかわらずちゃんと間に合ったのはみなさまが「ささささっ」っとこなしてくれたおかげです。ほんとに感謝です。
土曜日に完成したプログラムをもらった時は感激しましたよ〜。
それから、本番前に菅野先生が「とても良いプログラムができましたね」と言ってくださった時も感激でした。
ただ、できれば、チラシもプログラムももう少し色を入れたかったです。そこだけはほんの少し残念。。」


「25周年記念コンサート♪その名の通り“記念”に残るプログラムになりましたよ。ぴかぴか(新しい)

「あ、それからアルスブログ読者の皆様へ一言。」
「コンサートのチラシとかプログラムって、結構いろんな人の思いが入っています。アルスのコンサートでなくても、他のコンサートでもきっとそうです。なのでそれを感じてもらえたら、作った人は幸せですよ。」


☆「演奏についての感想は?」

「本番も、全体的に気持ち良く歌うことができました。もっと練習したかったですけれど、それは今後も自分の課題です。

これからは、自己主張じゃなく、曲に溶け込んでいくようにハーモニーを聴くこと
それから無理の無い息の流れを体に叩き込むこと
それでもって歌に乗った「言葉」を自分に取り込んでゆくこと
それから…ここぞという所での緊張感をもつこと。
そんな感じで努力していこうと思っています。

(↑アルスアンティカとしても目指していきたいことでするんるん

浜松での最後のステージとして、できることはやれたかな、と思います。課題が残ってるぐらいがちょうどいい!(なんて言ってポジティブ思考に見せかけた逃避)」


「毎回小さなメモ帳片手に熱心に練習に取り組んでいた福田くん。周りからも「向上してるなぁ右斜め上」と評されていましたよ。わーい(嬉しい顔)

「これから、(卒業&引越しまでの…)ほんとに少しの間ですけど、卒業論文作りの合間のオアシスのような至福のひとときとして、アルスの練習に逃げ込む感じで参加していこうと思っています。」

「丁寧な感想をどうもありがとうexclamationメンバー一同お待ちしてますねexclamation×2








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2006年11月25日

富士の小林さん♪

 アルスには「小林」という名字の仲間が2人います。今回ご紹介する方は、“富士”の小林さんですexclamation なぜ“富士”かと言えば…富士市に住んでいらっしゃるからです。わーい(嬉しい顔) アルスには静岡市や富士市から遠く遙々新幹線新幹線で浜松まで歌いに駆けつけて下さる貴重な仲間がいます。
小林さんとアルスのお付き合いは長〜くって、私が中学生(うん十年前から)の頃から…でしたよね。ー(長音記号1)
 小林さん自身も大変多忙な方ですので、なかなかアルスの練習には参加できませんが・・・いつもアルスのことを気に掛けて下さっている“お姉さん的存在”ですexclamation×2
 最近メールのやりとりの中で小林さんの近況も報告して頂いたのでご紹介しますね。わーい(嬉しい顔)

Q.「最近の近況報告をお願いします。」
A.「12月16日から一週間、ドイツへ行くことになり今、週に1,2回東京へ練習に通っています。曲は、バッハの「クリスマスオラトリオ」全曲、F.ディストラーの『クリスマス物語」、ラインベルガーの「Rorate Coeli」メンデルスゾーンのMotettoなどです。
ドレスデンの聖母教会のクリスマス礼拝で、3階の回廊で歌わせていただく予定で、今からとても楽しみです。東京のシュッツ合唱団に臨時に入れていただいて歌ってきます。後は、ライプツィヒ、ハイブロンなどでもコンサートをします。メンデルスゾーンハウスや、シューマンハウスもあるので、訪れてみたいなと思います。もちろん、トーマス教会も。」


Q.「小林さんにとって合唱(歌うこと)とは何ですか?」
A.「これは不思議なことなのですが、シュッツで歌っていると何かからだの中から元気がわいてきて、帰りの新幹線では本当にすっきりとしてやる気が充電されているのです。淡野先生の言葉によれば、音楽は本来そういう力を持っているということなのですが。できればそういう音楽といつも共に、ありたいと願っています。アルスのやっている音楽も歌う人聴く人に、何か力を分けてくれる音楽だと思います。また一緒に歌うことを楽しみにしています。」

☆ブログについての感想も頂きました!
「練習をお休みしている 者にとっては練習曲が、まさに水戸黄門の印籠のように、‘これが目に入らぬか‘と のごとくに、まさに一番先に目に飛び込んできて、「ははー!しかと練習いたしまするー」と言うような気持ちになっております。毎週楽しみにしています。」

 こうやって、色々な関わりの中で人生と共に合唱(歌うこと)を楽しめるのってとってもいいなって思います。小林さん、これからもどうぞよろしくお願いしますね。わーい(嬉しい顔)

 さて、余談になりますが…最近気になることを1つ。練習をお休みする際には、必ずパートリーダーか誰かメンバーに一報を入れる!というのを徹底しませんか?!学校や職場というわけではないでしょうが。。。(苦笑)たらーっ(汗)大事なことだと思うのです。
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2006年11月14日

新メンバー紹介♪

輪ゴム練習A.JPG

 遅くなりましたが、アルスの新メンバー村上栄子さんを歓迎してブログに載せちゃいます。(注:上の写真のどこか…に村上さんが載っています!)目
彼女は、2児(可愛らしいお嬢さんたち)の母で以前からアルスがやっているようなルネサンス音楽専門のアカペラの合唱に興味があったようです。るんるん
ご家族の協力もあって、10月から本格的に練習に参加していますexclamation

例のごとく、突撃インタビューをしましたexclamation×2

Q.「自己紹介も兼ねて、何かコメントを下さい。」
A.「はじめまして。10月にお仲間に入れていただいた村上栄子です。
バード、タリス、パーセルなどイギリスの古い音楽が好きで、自分でも歌いたいなーと思い始めてより早10年、子育ても一段落し、念願かなってうれしいです。溶け合うハーモニーの美しさにうっとり。毎回練習に参加するたびに幸せを感じます。伝統あるグループの一員として、1日も早く戦力(?)になれるように頑張りたいと思います。よろしくお願いします。」


こちらこそよろしくお願いします。一緒にステキな音楽を創り上げていきましょうわーい(嬉しい顔)グッド(上向き矢印)

女性陣(特にソプラノ)が増えてきましたね。是非、他のパート(特に男性陣)が充実してくれるといいなぁ。。。かわいい と、秘かな願いをブログに託してみましたぁ〜exclamation×2わーい(嬉しい顔)
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2006年11月10日

祝☆大学院進学

??????±??.JPG

 現在、アルスアンティカ唯一の学生メンバーであるテノールの福田君(静大4年生)が大学院試験に無事合格ぴかぴか(新しい)しましたexclamation“おめでとおぅ〜グッド(上向き矢印)
メンバーのとても嬉しいニュースなので、ブログにも載せちゃいました。わーい(嬉しい顔)


Q.「4月からの進学先は??」
A.「4月からの進学先は北海道大学大学院環境科学院です。大雑把に言えば、環境問題の研究科…かな?」
  「動物のお医者さん」の舞台と同じ大学…と、富永氏が今日言っていました。  (蛇足)

Q.「アルスへの参加はいつまで可能??」
A.「引越しも3月初めぐらいだと思うので、アルスは(2月の)コンサートあたりまでになると思います。」
Q.「何か一言。」
A.「まさかブログのネタになるとは… (^ ^;では、よろしくお願いします!」

 福田君は、2月のコンサートのプログラムも担当してくれている有能な人材です♪福田君の輝かしい未来へのプレゼントプレゼントにもなるような演奏会にしたいものですねるんるん




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2006年11月02日

ミニ☆アイテム新登場

〓〓〓[〓[〓.JPG

 先日の練習で、ベース若手ホープのYさんがミニ☆アイテム(←上部写真にあるマイキーボード)を持参してきました。るんるん

ベースから何とも云えないかわいらしい音が聞こえてきて、メンバーの中ではちょっとした注目の的でしたよ。目 このミニ☆アイテムパワーのお陰か?!この間のベースは発声練習や曲練習でも終始合唱をリードする活躍ぶりでした。グッド(上向き矢印)


 ただ… 『Inclina Domine』 は楽譜上の実音よりも短三度上で歌っているんだよね。。。だから、Yさんは楽譜のヘ音記号と短三度上の出だし&旋律の音を鍵盤で探し出すのに必死でした。たらーっ(汗) 
しかし、何はともあれあなたの努力は素晴らしい〜っ♪♪♪わーい(嬉しい顔)手(チョキ)
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2006年10月30日

第61回 関東合唱コンクールA

 前回『関東合唱コンクール』の話題を報告をしましたが、その続き話…。
 今回がコンクールとしては!アルスアンティカに入団して初舞台だったソプラノ期待のNEW若手メンバー川岡さんに、ステージに立った感想をインタビューしました。彼女は、毎週の練習でソプラノの中では必ず1番乗りで、座るところも最前列☆という努力家であってキュートな女性ですわーい(嬉しい顔)

Q:「ステージに立った感想は??」
A:「(高校卒業以来のステージでしたが…)ステージに上がってもそんなに緊張することはなかったです。でも、全体的的に何となく不安な感じで歌っているような感じが伝わってきました。たらーっ(汗) 個人個人がのびのびステージでも歌えるようになったらもっともっと楽しく歌えるんじゃないかなぁと思いましたね。ぴかぴか(新しい) これからも、アルスの仲間と一緒にステキなハーモニーるんるんを作っていける!そんな一員にとなっていきたいです!わーい(嬉しい顔)

 こうやって、前向きに合唱という世界を共に作っていこうという仲間が増えてくれることは嬉しい限りですね。川岡さん、これからも一緒にステキなハーモニーを目指して歩んでいきましょう♪
 さて、次は誰にどんなインタビューをしようっかなぁ。。。
posted by chika at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | メンバーについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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