さて、遅くなりましたが22日の合唱講習会報告です
前日の天気予報では降水確率70%
近年恒例となっている片山みゆき先生を迎えての合唱講習会ということで、“これは是非参加したい
午前の部では、“グレゴリオ聖歌”についてのレクチャーがありました。アルスの中でも“特に!”熱心なメンバーは、午前中からの参加
午後の部では、『平成9年度全日本合唱コンクール課題曲』の中から各曲ごとに受講団体のレッスンでした。それぞれ2〜4団体と複数の団体が受講したので…一体どんなレッスンになるのか?!と思いましたが、曲の解釈や発声上の留意点などパートの課題(団の課題)を丁寧に指導してくださるレッスンでした。
アルスが受けた『Valde honorandus est(ヨハネは崇められよ)』パレストリーナ には他に3団体が参加しました。レッスンの内容については別紙にてまとめましたので、次回の練習で報告できると思います。
片山先生がおっしゃていた“音楽に従えば曲が歌い方を教えてくれるので、発想的な解釈ができれば曲は仕上がります”という言葉にヒントが隠されているような気がしました。とぉ〜っても難しいことなんですが、アルスのアプローチの仕方は間違っていないと思いました。曲を理解し、歌詞と旋律とを一体化させて自分たちの歌い方に反映させていく・・・このプロセスは言葉で言うのは簡単ですが
合唱って、歌うことを楽しむことはもちろんですが日常ではなかなか刺激されない感性を磨く場にもなるのではないかなぁと感じました。
帰りの電車ではガタゴト揺れながら充実感とともに楽しいおしゃべりに花を咲かせて帰路につきました。

