ソプラノのSちゃんは「時々携帯
さて、前回の練習では・・・“「SALVE REGINA」を熟知しよう!”ということで、歌詞の意味や言葉が表しているものなどアルスとしては久々に一歩二歩踏み込んだ曲理解へと進んでいきました。
私個人的には、歌うこと以外のこうした「学べる」時間も大事だと思いました。たとえ日本語であってもラテン語であっても何を伝えたいのかを理解し歌っているのと、そうでないものでは専門家が聴けば見抜かれてしまうものですから・・・。
対訳は次の通りです!(注:みんなで色々意見を交わしたところも含めて載せます!)
SALVE REGINA(ようこそ女王) (女王=マリア様)
ようこそ女王、あわれみの母(←マリア様)
生命、甘美、そして、ようこそ我らの希望
汝(←主)に向かって追放されたエヴァ(←罪深い私たちを意味する)の子は叫ぶ
汝に向かって嘆息し、嘆き、そしてこの涙の谷に泣く
いざ、それゆえ我らの弁護人(←マリア様)よ
かの汝(←マリア様)の憐れみのまなこを我らに向かわしめよ
そして汝(←マリア様)の胎内の祝福の実り、イエス様を、
この追放の後に我らに示したまえ
おお慈悲の、敬虔の、やさしき聖マリアよ
色々調べてみましたが、対訳(細かな言い回し)はそれぞれでした。
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