2007年03月24日

片山みゆき先生のレッスン

 3月21日の<春分の日????????>の祝日に合わせて、半年以上ぶり?!に片山先生のレッスンを受けました。????????

 今回の趣旨は・・・ボイストレーニングはもちろん、今練習している“Ave Maria”を通して、『古ネウマについて』『旋律と歌詞との関係性』『曲中における各場面ごとの解釈』などなど…本当に盛りだくさんでした。???[???i?????????j 参加したメンバーみんなが、多くの“お土産”を頂いたような…そんな充実したレッスンとなりました。?????????i?V?????j

 レクチャーは、先生の歌声、手の動き、身体全体それから特徴的とも言える《黒板》を使って分かりやすいものでした。それはもう学生に戻ったような気分でしたよ。???[???i?????????j
今までの私たちの歌い方はどうだったのか、どうしたら良くなるのか???????? を耳から感覚からそして最後に頭で理解するという工程でじっくり時間をかけて教えてくださいました。

特に興味深かったのは・・・
『「ラ」の保持音に対する他の旋律音との関係話』 
実験のように、一つ一つの音に集中しながら歌ってみると…まさに!それぞれに意味ある(意図されている)作りになっているからおもしろいexclamation???[???i?????????j
これは、グレゴリオ聖歌においても曲中においても常に意識すれば、音が下がるというアルスの課題解決にもつながりそうです。?Eホ????
この地球上で重力というのは、常に(↓)を向いていますが、旋律を歌うときにはその<重力>に逆らうような発声法exclamation?~2(うまく説明できませんが・・・)やってみるとこれはかなり身体の筋肉を使います。?O?b?h?i???????????j
余談になりますが、私の主人はバレーボールをやっています。バレーのおもしろさはと聞いたところ…“球技の中で唯一重力に逆らうスポーツだから”だそうです。?Eホ???????[???i?????????j

『母音の(音の)高さをしっかり感じて、子音を保つことの話』
例をとって練習した箇所はグレゴリオ聖歌の、 『Dominus tecum』の部分です。
@ 『Do』の入り方
A 『mi』のM 『nu』のN 『nus』のS

『場面ごとに歌う方向性(対象)が違う話』
“Ave Maria”の歌詞の意味をおっていきながら《黒板》に絵を描きました。それは、ヨーロッパの名だたる画家の名画の略絵???[???i?????????j???[???i?????????jです。(レッスンに参加した人には、片山先生が描いた天使の絵が浮かんできたはずexclamation?~2???[???i?????????j
本当に“なるほどぉ〜!”と皆で関心しました。

このレッスンを生かして“Ave Maria”を深みのある曲づくりを目指し、アルスのレパートリーの一つにしましょう。
先ずは、歌詞の意味を完璧に理解する?{からですね。

最後に告知もかねて来週からスタートする
【Tokyo Cantat 2007 Concert 〜士(もののふ)の心は志(こころざし)】
(興味のある方は【】の部分をクリック?N???Aしてみてください。HPにリンクされます。)に片山先生が出演される話をされました。このコンサートの第一ステージ「南蛮」のオープニングでグレゴリオ聖歌「Ave Maria」を指揮なさるそうです。


PS:あまりにレッスンに熱中していたので、レッスン風景をデジカメにおさめることさえも忘れていました。(ゴメンナサイ?????????i?????U?????j
posted by chika at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 先生について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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