これは教会に飾られている花です
ステキな花&香りに・・・、(毎週練習会場として使用させていただいている)アルスのメンバーたちはとても癒されています。
今回の作品?はとてもモダン
さてこのブログ、育児の合間をぬうように!
毎週、反復練習のように同じ曲たちを歌うことが多いのですが…こうして振り返ってみても毎回新しい発見
言い換えれば、(以前のアルスのように)ただの思い出し練習
やっぱり少しの時間でも、“毎週継続して”アルスの音楽を体感することは必要だと思います。。。
4月20日の練習報告です
練習曲目は・・・
テキストDEFGとミサブレビス BYパレストリーナ”からキリエ
私が気になった3つの点をあげてみたいと思います。
@旋法と保持音&終止音の関係
片山先生のレッスンで学んだことですが、旋法によって保持音&終止音が決まります。
正直今までどのグレゴリオ聖歌を歌っても旋法を感じることはありませんでした。
しかし、旋法という視点から保持音を意識してみると・・・頭の中にずっと“その音”を鳴り響いている感覚の方が断然歌いやすく、心地よいことに気付きました。
文章表記では伝わりづらいかもしれませんね…
A出だしできまる
このことは団長を筆頭に先生方からよく注意されていることなのですが
メンバーたちは、それぞれ大なり小なり“こうして表現したい!”というものがあります。
フレーズ(単語)の出だしがその詞の空間をプロデュース!するようです。聴く耳も育ってきたメンバー
Bキロノミーを実践してみませんか?
以前、ブログでも話題にした『キロノミー』。
なかなか難易な技
この際‘あってる’‘間違ってる’は気にせずに