レースラベンダーやハーブ類、カンパニュラやパンジーといった花々などを植えては、春の訪れを感じて楽しんでいます
さて、3月9日は片山先生のレッスン
今回も出席率‘ほぼ’100%…やる気に満ちあふれた!メンバーたちは先生の言葉を一語一句聞き逃すまいっ!
唯一、今回残念ながらどぉ〜しても都合が付かず、“レッスンに参加が出来ない〜っ
今回のテキストはIです。
(レッスンまでの練習期間に…)譜読みの予習を重ねてきたお陰で、次のステップを学ぶことが出来ました。
このテキストにはネウマ譜以外に「古ネウマ」が表記されています。どちらを見て歌うかによって細部にわたって歌い方が異なるというのも興味深いです。
詳細については、本当にたくさんあって説明し尽くせません
(しかし、どれも大事で習得したいものばかりです
ここでは、【課題】と【ポイント】(←たくさんある中からの抜粋)をお伝えします。
【課題】
例)Regina(女王)
例)misericordiaeやdulceなどなど
(アクセントの位置とその1つ前の箇所の広がり + 頂点〜保持する響き = 大きなまとまりを感じる!1つの詞となる)
(↑私自身の克服課題でもあります。先生は「踏み出す(やってみる!)勇気だよ」とニッコリ微笑みました。
【ポイント】
“Ostende”より
☆子音や母音には本来の自分の姿がある。しかし、1つのことば(単語)となったとき、他との関わりの中で変化する。
☆子音は母音を上手にキャッチ(引き付け)て次へ送り出す役割がある。
☆子音は空間をつくってくれる。
(↑レッスンを通して、‘本当にその通りだ’と感じた大きな意味のある言葉でした。)
早速、(先生がおっしゃっていた…)楽譜の写譜を始めてみました。
忙しい毎日の中、ちょっとした時間を利用しながら頑張ってみようと思います。
アルスとともに私自身も「今」「これから」も学び(成長)のチャンスだと信じて、今後も継続していこうと思います

