浜松アルスアンティカ
浜松を拠点に活動するルネサンス音楽専門のアカペラ合唱団です。
<<
2008年02月
|
TOP
|
2008年04月
>>
2008年03月24日
♪レッスン日程決定♪
新星
?!アルスアンティカとしてスタートした2008年
。
月1回のペースで定期的にレッスンを受けています
今後の日程をお知らせしておきます
*メンバーへ*
忘れずにスケジュール帳等へチェックしておいて下さいね。
4月6日(日)
5月18日(日)
6月29日(日)
7月21日(月)
(↑‘海の日’祝日です!)
posted by chika at 12:18|
Comment(2)
|
TrackBack(0)
|
お知らせ
2008年03月19日
3月16日の練習より
3月といえば“卒業”“別れ”“旅立ち”・・・と連想します。『卒業ソング』で思い出す曲は、年代それぞれ違うのかもしれませんね。
しかし、心を打つ本当の名曲はきっと後世まで歌い継がれていくのでしょうね
さて、今回の練習スタートは(予告通り)次回のLESSON曲となる
『REGINA CAELI』
からでした。(テキストFとG)
同じ
第6旋法
ですが、それぞれ異なる旋律の動きに
単純調
(テキストの‘奇数’番号)と
荘厳調
(テキストの‘偶数’番号)を感じるのでしょうか?!
それぞれを比べてみるのも興味深いものです。
『天の元后、喜びたまえ。アレルヤ。
あなたに宿られた方は、アレルヤ。
仰せのように復活された。アレルヤ。
われらのために祈りたまえ。アレルヤ。』
(聖金曜日から三位一体主日までの間に歌われ、季節は春。復活を示している歌だそうです。)
最近の変化といえば、“考えて”歌うようになりました。
繰り返して歌う中で、“こういう風にフレーズをとらえてみよう。”とか“子音や母音(響き)を活かして歌ってみよう。”などなど…なかなかうまくはいきませんが
、TRY精神がうまれてきました。
と同時に課題が見えてくるものですね・・・
休憩後は、パート(座席)をシャッフルして練習再開です。この方法は、アルトの充実した低音域の発声、そしてソプラノの高音域の安定感っとお互いに学び合えてよかったです。
男性も多分同じだと思います…。
グレゴリオ聖歌を歌う場合、「(ソプラノ、アルト、テナー、ベースだから)この音域は出し難い」はないですからね。
さて、先週残念ながらレッスンを受けられなかった
、
Mさんは、ブログから抜粋したレッスン報告メモ
を持参&やる気に満ちあふれていました
(→参考にしていただけるなんて…感激ぃ〜
)
言葉に書いてあることを音として感じ取ることは、難しいこと。これから繰り返し歌っていく中で、さらなる‘ニュアンス’を感じ取っていただけたら嬉しいです。(そのために【課題】と【ポイント】をクリアしていかなければいけないのだけど。
ね。
)
練習最後では、
ミサブレビス BYパレストリーナ”
から
キリエ、グロリア、サンクトゥス、アーニュスデイT
を歌った‘そうです’。(私は早退したため、残念ながら歌うことが出来ませんでしたが。)
そうそう、来週は
Agnus DeiU
を歌うそうです。
(Eっちゃん、いつも楽譜の準備をありがとうございます
)
posted by chika at 13:31|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
アルスDiary
2008年03月13日
次回のテキストは・・・
恒例となったレッスン後の先生を囲んでのお食事会
今回(3月9日)は、
「ミルポア」
という欧風家庭料理のレストランでした。
(私は参加できませんでしたが
)充実した練習
後の美味しいお料理
に、時間が経つのも忘れて酔いしれたとか?!
さて、次回のLESSON曲についての告知です
先生との会食時に話題となりご相談した結果…
『REGINA CAELI』
と決定致しました。
(*メンバーの持っているテキストではFとGです。
)
繰り返し歌えば歌うほど
そして、レッスンを受けてみて
あらためて、グレゴリオ聖歌に秘められた曲の魅力を発見します。
メンバーの中にも
“こんなにもステキなメロディーだったんだ
”“この部分の旋律の動きが美しい
”
と感嘆の声があがりました。
同じテキストなのに
‘Before’‘After’
でこんなにも感じ方が変わるなんて…
レッスン☆マジック(七不思議)
ですね
1つの「こと」でも見方を変えて多角的に見て!感じて!気付く!ことができたら、きっとまだまだ自分の知らない二次元・三次元的な発見があるのでしょうね。
posted by chika at 15:17|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
お知らせ
2008年03月12日
3月9日のレッスンより
ヨチヨチ歩きを始めさらに行動範囲が広がった息子の毎日の日課といえば、お庭のお散歩
。これを機に、プチガーデニングを始めてみました。
レースラベンダーやハーブ類、カンパニュラやパンジーといった花々などを植えては、春の訪れを感じて楽しんでいます
さて、3月9日は片山先生のレッスン
今回も出席率‘ほぼ’100%…やる気に満ちあふれた!メンバーたちは先生の言葉を一語一句聞き逃すまいっ!
と集中していました
唯一、今回残念ながらどぉ〜しても都合が付かず、“レッスンに参加が出来ない〜っ
と悔やんでいたソプラノの
Mさんの為にも、ここで少しレッスンの様子をご報告しますね
今回のテキストはIです。
(レッスンまでの練習期間に…)譜読みの予習を重ねてきたお陰で、次のステップを学ぶことが出来ました。
このテキストにはネウマ譜以外に「古ネウマ」が表記されています。どちらを見て歌うかによって細部にわたって歌い方が異なるというのも興味深いです。
詳細については、本当にたくさんあって説明し尽くせません
(しかし、どれも大事で習得したいものばかりです
)
ここでは、【課題】と【ポイント】(←たくさんある中からの抜粋)をお伝えします。
【課題】
小区分線・中区分線・二重線etcといったフレーズ感の歌い方が曖昧。
詞(ことば)をイメージして歌う。
例)Regina(女王)
長いフレーズとなる単語の歌い方。
例)misericordiaeやdulceなどなど
(アクセントの位置とその1つ前の箇所の広がり + 頂点〜保持する響き = 大きなまとまりを感じる!1つの詞となる)
(↑私自身の克服課題でもあります。先生は「踏み出す(やってみる!)勇気だよ」とニッコリ微笑みました。
)
【ポイント】
“Ostende”
より
☆子音や母音には本来の自分の姿がある。しかし、1つのことば(単語)となったとき、他との関わりの中で変化する。
☆子音は母音を上手にキャッチ(引き付け)て次へ送り出す役割がある。
☆子音は空間をつくってくれる。
(↑レッスンを通して、‘本当にその通りだ’と感じた大きな意味のある言葉でした。)
早速、(先生がおっしゃっていた…)楽譜の写譜を始めてみました。
写譜しながら気付くこともあります。
忙しい毎日の中、ちょっとした時間を利用しながら頑張ってみようと思います。
アルスとともに私自身も「今」「これから」も学び(成長)のチャンスだと信じて、今後も継続していこうと思います
posted by chika at 13:34|
Comment(3)
|
TrackBack(0)
|
アルスDiary
2008年03月05日
3月2日の練習より
春
らしい話題といえば、
“河津桜”
も見ごろをむかえました。そこを訪れてきたというソプラノのKさん。早速、写した写真を見せてもらいました。
プロ顔負けの写真
たちには、春のうららかな日本情緒あふれる情景が広がっていて…とってもステキでしたよ。
さて、来週(3月9日)に迫ってきたレッスンを前に気合?!の入るメンバーたちは、グレゴリオ聖歌のおさらいに奮闘中
最近ほぼ100%出席を達成しているメンバーの中には、無意識のうちに…グレゴリオ聖歌の中に『内在リズム』が存在してき始めた人もいるように感じます。うまく説明は出来ませんが
、以前の唱法とは確実に変わってきています。
【変化】というものは少しずつなので、地道に反復練習を続けているアルスにはピッタリなのかもしれませんね
『継続は力なり』
昔の人はうまいことを言うものです。
各自が克服すべき点を持ちながら次回のレッスンを受けることができたら、さらに深めていくことができると思います。是非、テキストにぎっしり記入したメモ
やこのブログ(レッスン報告)で確認しておきましょう
3月9日(日)14:00集合
**遅れる方は事前にパートリーダー等へご一報くださいね**
posted by chika at 12:36|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
アルスDiary
新着記事
(05/14)
5月11日の練習より
(05/01)
お知らせ
(04/23)
4月20日の練習より
(04/15)
4月13日の練習より
(04/09)
4月6日のレッスンより
カテゴリ
浜松アルスアンティカとは?
(7)
アルスDiary
(69)
お知らせ
(31)
先生について
(6)
メンバーについて
(12)
<<
2008年03月
>>
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
最近のコメント
5月11日の練習より
by Chika (05/16)
5月11日の練習より
by Fuku-Chan (05/15)
♪レッスン日程決定♪
by Chika (05/01)
♪レッスン日程決定♪
by 宮 秀雄 (04/28)
3月9日のレッスンより
by Chika (03/13)
関連WEBSITE
全日本合唱連盟
静岡県合唱連盟
磐田バッハ合唱団・磐田オラトリオ研究会
記事検索
ウェブ
記事
過去ログ
2008年05月
(2)
2008年04月
(4)
2008年03月
(5)
2008年02月
(5)
2008年01月
(7)
2007年12月
(4)
2007年11月
(5)
2007年10月
(7)
2007年09月
(6)
2007年08月
(4)
2007年07月
(4)
2007年06月
(9)
2007年05月
(9)
2007年04月
(4)
2007年03月
(5)
2007年02月
(11)
2007年01月
(7)
2006年12月
(8)
2006年11月
(12)
2006年10月
(7)
最近のトラックバック
1月13日のレッスンより
by
オーケストラ!
(02/05)
25周年記念コンサートを終えて…C
by
作曲家のレス
(02/05)