さて、2月最後の練習の様子をお伝えします。
先週に引き続き“ミサブレビス BYパレストリーナ”キリエから始まり、今回は新たにサンクトゥスを歌いました。1つずつ増えていくミサ曲に“出会い
「サンクトゥス」は、ラテン語で「聖なる」。「聖なるかな、聖なるかな、聖なるかな、万軍の主よ。天と地はあなたの光栄にあまねく満ち渡る。天のいと高きところにホザンナ」。神への感謝を捧げ、その栄光を称える賛歌。
‘それ’を象徴するかのような歌い始めの各パートがまるで織物の糸のように絡み合う様は、本当に甘美です
毎週欠かさず
今回はテキストI
各パートごとに歌い、そして互いにチェックし合う練習の中でのこと…。
少々の“ブレ”をも見逃さない団長の厳しいチェック
その結果、練習後半では何度か【斉唱の持つ統一感】を感じた瞬間があり、細かな繰り返し練習の賜物だ
最後にミサ曲を歌う中で、それぞれの『母音&子音の明るさや明確さ』を感じ取ったのは私だけではないはずっ
さて、嬉しい“出会い
以前、一緒に歌っていた仲間Kちゃんがアルスへ復帰しました
変わらないハニカミ笑顔