実は今回私はどうしても参加できなかった為(本当にご迷惑をお掛けしました
夕方、私と同様今回のコンクールに出演できなかったMくんからもコンクールの様子を尋ねるメールが届きました。
アルスに入団して初めてのステージとなった
「練習会場での最後の方は、だいぶ良い感じに仕上がってきたのですがステージではまるで声の聞こえ方が違うためか、動揺が蔓延していてちょっとバラけてしまい、決まるべきところが決まらなかった感じです。
やはり少人数は難しいですね。でも、少人数ならではの楽しみもありますしね。今後も歌っていきたいと思うので、よろしくお願いします。」
Mさんは午前からの練習やリハーサルまでお付き合いしてくれて、貴重なメンバーの一人として大役を果たしてくれました
指揮者兼歌い手まで幅広くフル活躍した
「今回は例年と違い、本番で課題曲A,B,CのAの部分で男声陣にエアー・ポケットが生じ、考えられない混乱状態が発生。これが原因で昨年の金賞から一転、銅賞への転落となりました。
B部分からはさすがアルス見事に持ち直しました。これは並大抵の実力では回復できません。自由曲も動揺せず、歌い切りました。
打上げの食事会での席上で男声陣全員が「Aの部分キツネにつつまれた状態であった」と告白。
食事会出席の女声陣から優しい言葉とその努力に対しエールが送られました。女性の皆様ありがとう!
また不備な点はあったにしろ各自が歌いきった満足感でとても気持ちの良い宴でした。
当日はアルス静岡支部長(?) 杉山さんの練習会場の手配、昼食、本番後の宴の設定 その温かな人柄に皆癒されました。どうも有難うございました。
当日の練習では序々にグレード・アップして行き、ルネサンス音楽の深さを体験でき、メンバー全員に感謝いたします。
結果よりその道程が大切であるという私個人の信念はかわりません。練習の響きと大ホールの響きの差は今後とも常についてまわる宿命です。従前はそこまでとは、考えていませんでしたが今回の示唆は多大で、これは前にでる者の責任です。皆さんごめんなさい!
今回結果はでませんでしたが、コンクールのイベントを通じみんなの気持ちがより近寄り合唱に最も必要な信頼感が高まった事、例年に無い収穫です。
今度の練習で男声 平出さんからサプライズの提出があります。
乞う!ご期待!」
杉山さんの献身的なサポートは他のメンバーからも聞きました。あらためて…本当にどうもありがとうございました
今回の報告はこの団長の話に尽きることでしょう。。。

