練習した曲目は・・・
『Valde honorandus est』『Salve Regina』 (←久しぶりです!!) 『Ave Maria』
先週の練習は、珍しくアルトが2人だけ♪♪でした。男性陣はたとえ少ない人数でも、堂々としたもので“熟年パワー?!全開”
そんなこんなでアルトパートを歌う機会をもつことができた私ですが、丁度、前回のブログでもご紹介した『ハーモニー 春号』に掲載されている記事の中に【パートと声の違い】河合孝夫著という興味深い話
↓
【パートの語源】・・・
ソプラノ(上にある)
アルト(テノールの上にある)
テノール(神様の言葉を歌って合唱を)保つ)
バス(低い音)
鍊【パートによる発声、声の違いによる絶妙のパート協力】
キーワードは「倍音」
倍音の多い音域の低いパートが高い音域のパートの声を包み込み、一方高い音域のパートは、逆に倍音を少なくすることで低い音域のパートに溶け込むような発声をする。
【発声のヒント】・・・
ソプラノ(他の3パートで作っている和音をよく聴き、その和音 にうまく乗るような声。)
アルト(常にマスク(顔中)に響かせ、ソプラノの声がいつも自分の声の中で響いて
いるような感覚で発声する。)
テノール(ファルセットの声を混ぜたような柔らかい声で歌うとよい。)
バス(胸、のどをよく開いて豊かに共鳴された声で、すべてのパートの声を包み込む
ような発声を心がけるとよい。) (これは勉強になります!!)
【空気中に響く音を単に耳で聴くだけでなく、同時に空気振動としても体に感じ、楽しんでいるのです。つまり、みんなが協力しあってこのような音の世界を創り、その響きを楽しんでいるとも言えるのです。】【これからみなさんが合唱を歌ったり聴いたりするとき、他のパートにも耳を傾け、これまでとちょっと違う響きを感じていただければ、より深い合唱の楽しみを味わうことができるでしょう。】 (響きを感じる耳を持ちたいなぁと思います。あらためて人間のもつ声って素敵ですね)
その1:4月3日、ベースのSさんに孫(男児)が誕生しました。おじいちゃんになった喜びでSさんの目尻はより一層下がりっぱなしでした。おめでとうございます。
その2:うちの息子は今日(26日)でちょうど生後100日です。一日一日新しい発見があります。(“はじめての○○”っという感じで・・!!)これからも健やかにニコニコ成長していってほしいと願っています。