この写真は、演奏会終了後の打ち上げの様子です。打ち上げは浜松駅周辺にあるロシア料理『サモワァール』で行いました。
さて、早速福田くんからの感想が届きましたのでご紹介します
「コンサートお疲れ様でした!何しろ産後速攻でステージですもんね。そのバイタリティはほんとに拍手です! (音楽が産後の身体にパワーをくれたのかな?!
(打ち上げのとき、今回が最後のステージとなった福田くんへみんなからプレゼント
☆「プログラム等作成についての感想は?」
「チラシやらプログラムやら…は、僕が「もと」を作りはしましたけれど、西川夫人には添削やら菅野先生への連絡やら、大学まで原稿を取りに来てくれたり…ほんとに密に付き合ってくれました。感謝です。
菅野先生も直前になって歌詞の添削をお願いしてご迷惑かけたと思いますけれど、すぐ返信して下さってほんとに感謝です(それも速達!)。
印刷屋さんも、たった一週間しかないのにチラシは刷るわチケットは刷るわプログラムは製本までばっちりするわでさすがプロ!仕事が早い早い。印刷しにくい文字があったりで、迷惑かけっぱなし。ほんとに感謝です。
仕事が遅くなってしまって多方面に迷惑かけっぱなしでしたけどそれにもかかわらずちゃんと間に合ったのはみなさまが「ささささっ」っとこなしてくれたおかげです。ほんとに感謝です。
土曜日に完成したプログラムをもらった時は感激しましたよ〜。
それから、本番前に菅野先生が「とても良いプログラムができましたね」と言ってくださった時も感激でした。
ただ、できれば、チラシもプログラムももう少し色を入れたかったです。そこだけはほんの少し残念。。」
「25周年記念コンサート♪その名の通り“記念”に残るプログラムになりましたよ。
「あ、それからアルスブログ読者の皆様へ一言。」
「コンサートのチラシとかプログラムって、結構いろんな人の思いが入っています。アルスのコンサートでなくても、他のコンサートでもきっとそうです。なのでそれを感じてもらえたら、作った人は幸せですよ。」
☆「演奏についての感想は?」
「本番も、全体的に気持ち良く歌うことができました。もっと練習したかったですけれど、それは今後も自分の課題です。
これからは、自己主張じゃなく、曲に溶け込んでいくようにハーモニーを聴くこと
それから無理の無い息の流れを体に叩き込むこと
それでもって歌に乗った「言葉」を自分に取り込んでゆくこと
それから…ここぞという所での緊張感をもつこと。
そんな感じで努力していこうと思っています。
(↑アルスアンティカとしても目指していきたいことです
浜松での最後のステージとして、できることはやれたかな、と思います。課題が残ってるぐらいがちょうどいい!(なんて言ってポジティブ思考に見せかけた逃避)」
「毎回小さなメモ帳片手に熱心に練習に取り組んでいた福田くん。周りからも「向上してるなぁ
「これから、(卒業&引越しまでの…)ほんとに少しの間ですけど、卒業論文作りの合間のオアシスのような至福のひとときとして、アルスの練習に逃げ込む感じで参加していこうと思っています。」
「丁寧な感想をどうもありがとう

