1月28日(日)の練習はコンサートを前にした最後の菅野先生のレッスンとあって、程好い緊張感の中で練習をしました。
やはりモチベーション(気持ち)と曲への集中力とは関連するのでしょうか?!全体としても曲にまとまりが出てきた感があります。
『MISSA QUARTA “ L'HOMME ARME ”』では、Gloriaの歌いだし前に短い旋律“Gloria in excelsis Deo.”(天のいと高き所には神に栄光あれ)のグレゴリオ聖歌が入りますが、今まで男声の斉唱としてきた形を独唱の形にすることによってより厳かな雰囲気になりました。
また、昨年暮れに曲を追加したばかりの女声のグレゴリオ『Ave Regina caelorum 〜めでたし天の女王〜』について…“良い感じよっ
さて、今回の菅野先生レッスンの様子を伝えていただいたのは…アルトのパートリーダーさん(中田さん)です。どうもありがとう♪
中田さんは、本当に几帳面&練習に対しても大変真摯に取り組む方です。メンバーの中では“(確認したいことは…)中田さんに聞けば何でも知っている
Q.「(コンサート前ラストとなった)菅野先生のレッスンはいかがでしたか?」
A.「コンサート前のレッスンということで、特に一曲目は緊張しましたね。
スタートは『Suscipe Domine』からだったのですが、出だしの「Su」の部分を集中的に指摘されました。練習のときから団長にも言われていたことでしたが…母音「U」になるまでの子音「S」立ち上がりがパート内でもバラバラになってしまうのです。」
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Q.「特に気になった(課題と感じた)曲はありますか?」
A.「個人的だけかもしれませんが『Christe Jesu』は、旋律が先取りして頭に入っていない(→歌い込みが足りない、完璧でない
あと、『 In ieiunio et fletu 』は、出だし「I」の発音の部分を口をとがらせて!硬めの発音で!と指摘されました。やはり出だしが課題でしょうか!?」
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Q.「全体の雰囲気を教えてください。」
A.「私は毎週練習の帰りはベースのYさんに車で送ってもらうのですが、車中で“ここ最近16時からの集中練習で時間をかけている分、お陰で歌えるようになってきたね(=向上してきたね!)
中田さん!細かくそして、丁寧に応対してくださりありがとうございました。
コンサートまで・・・あと2回(正式練習)