2006年11月28日

浜松国際ピアノコンクールから学ぶこと…A

 以前、「浜松国際ピアノコンクールについて」のブログを記載しましたが、今回はパート2です。????????

 昨晩行われた『第6回浜松国際ピアノコンクール☆入賞者披露演奏会』に両親と母の友人の4人(うち懸賞で2枚分のチケットをゲット???[???i?????????j???i?`???L?j)で見に行ってきました。平日だというのに会場時刻(18:00)前からアクトシティー浜松大ホール付近は長蛇の列で、注目度の高さを改めて実感しましたexclamation?~2

 入賞者のほとんどが十代ということもあって、ホントに‘個性的な演奏’だったなぁというのが率直な感想です。第6位受賞者からの演奏というのもあるのでしょうか?!モチベーションの高さもそれに比例していたように感じました。?Eホ????
 ピアノのテクニック的なことは、専門家に任せるとして…(笑)いち聴衆としては1曲(いやっ数分くらい)聴いて、“もぉ、お腹いっぱい????????”と感じてしまう演奏と“まだ聴いていたい???[???i?????????j”と感じる演奏がありました。
 曲の好みは聴く人それぞれ。。。ならば違いは何だろう?!と考えてみました。
演奏者自身が色々な意味で引き出し(ストック)をいっぱい持っていて、それを“さりげなく”しかし要所要所で的確に“アピール”していると、何となく聴いているうちに不思議と引き込まれている…。????????(←う〜ん分かり難い表現?????????i?????U?????j)音楽の‘主張’と‘表現’の違いかなとも思いました。
 あともう1つは、同じ作曲家の違う曲を何曲か聴きました。改めてですが…作曲家は本当に凄い????????exclamation?~2
きっと私たちがまだ出逢っていないステキな(魅力的な)曲がい〜〜っぱいあるのでしょうね。ルネサンス音楽専門のアカペラ合唱団のアルスアンティカ≠ニして、これからも様々な曲に光????を当てていきたい!そんな合唱団でありたいなと感じました。???[???i?????????j
posted by chika at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする